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はい、フォニチュアラディオ 小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人トパーザー、
カスタムゴルフクラブ一等ごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容になりますけれども、賃貸物件の事故の未然防止ということで、
建物の修繕について、今回お話ししようかなと思っております。
はい、去年ですかね、賃貸アパートで鉄骨階段が残って事故があったということで、
死亡事故がちょっとありまして、そういったところの観点から言いますと、
賃貸物件のオーナーさんというのも、その適切な修繕とか、
所有している間に事故が起こらないようにということに、
認可者さんにそういった被害が及ばないように、
適切な未然防止というか修繕を行う必要がありますよね。
そういった観点で今回ちょっとお話ししますと、修繕って非常に重要で、
まずはよく見られる建物のアパートとか不具合が見られるところをお話ししますと、
まずは先ほど言いましたような鉄骨階段の錆びとか腐食の状況とかが考えられますよね。
あとはベランダの手すりとか、スチールの部分の錆びてきたりとか、
手すりが落下して、もしかしたら入居者さんが落下事故とかすることもなくはないですよね。
あとは外壁塗装の劣化についてというのがありますよね。
今回お話しする内容なんですけども、重大な事故を防ぐという観点で考えると、
築売のアパートの場合にはまず一番右にお話した鉄骨階段の部分のチェックが必要だと思いますよね。
築10年ぐらいの鉄骨階段とかだと塗装が劣化してきて、錆びが進行してきたりとかっていうのもあるかと思うんですけども、
基本的に適切な処置をしていれば、こういった不具合というのはなかなか起こらないんじゃないかなと思いますよね。
必ずしも10年で崩れ落ちるということはないですけども、
適宜にその錆びが発生したりとか、塗装が剥がれてきたことで錆びを読んでいるとか、
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そういう部分も早期に見つけて随時処置するということがオーナーとしての役目というか、そういうこともあるかと思いますよね。
劣化の兆候としては鉄骨階段なんかにしても、よく外壁なんかでも言いますけど、チョーキングとか呼ばれる、
手で触った時に、触れた時に白く粉がつくような状態が、
だいぶ塗装の飛沫が劣化してきて、取れてきているということになってきますので、
そうすると錆びの進捗の方が進んでしまうということで、この辺は処置する必要があるかと思いますよね。
鉄骨階段に関しては同じですよね。
手すりも同じですよね。バルコニーの手すり面も同じの形ですよね。
鉄部の塗装に関してはそういった形で、特に強度に関する部分、錆びが発生すると強度に関する部分が出てくるかと思いますので、
これも鉄骨階段と合わせて、ベランダの手すりとスチールの部分、こちらを合わせて検討したい部分もありますよね。
あとですね、外壁の塗装の劣化につきましては、もちろん外壁の塗装が劣化が進むと塗装の飛沫が剥がれたりとか、
あとはシーリングが切れたりとか、そういうことで水が侵入してくるということで、
主要構造物の軽鉄なんかであると柱とか梁とか、そういう主要構造物に錆びが出てきて穴が開いてとか、
強度が足りなくなってとか、そういうことがひどい場合には考えられるということですね。
よく外壁の修繕に関しては、主要構造物の話もそうなんですけれども、
建物の中に水を侵入しないということが非常に重要な部分でもありますよね。
建物の内部を痛めないという部分も非常に大事だと思いますので、
この辺も意識されるとよろしいのかなと思いますよね。
今回は簡単にですけれども、賃貸物件のどういった部分を意識するとよろしいかということで、
4点だけお話の方をさせていただきました。
いつも東宝の礼儀をお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。