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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマになりますけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様へということで、
自分の買いたい物件と金融機関さんが融資したい物件とは必ずしも一致するとは限りません、というお話をしたいと思います。
今回のテーマは、金融機関さんが融資が出しやすい物件というのが特徴というのは結構いろいろあるかなと思うんですね。
それに対して自分がどういう目線で賃貸経営をやっていくかということで、選ぶ物件というのも変わってきたりとかすると思うんですね。
それが必ずしも一致するとは限らないんじゃないかなという話ですよね。
特に最近私なんかは比較的焼却を取りやすい物件ということで、木造であったりとか軽量鉄骨または鉄骨造の物件というのを取得しているんですね。
蓄得の物件ということになりますので、なかなか対応年数マイナス蓄年数で見た場合には金融機関さんが融資が出しやすいかというと、どちらかというと出しづらい部類に入るかと思うんですね。
いろんな金融機関さんの支店長さんとかとお話をしてますと、やっぱり融資の方が出しやすいのがどちらかというと新築とか築浅の物件になるような気がしますよね。
どちらかというと担保が出やすい、例えばRCとか重鉄とかそういう部分の方が評価が出やすいということで、銀行さんとしては評価融資額が伸びるとかそういうことがあるんじゃないかなと思いますよね。
実は私もつい先日、金融機関さんに融資を脱進している物件があって、久々に融資を使って購入したいなと思う物件が出てきたんですね。
いろいろ条件のある物件でして、4棟あって、そのうち1棟は屋根が玉砕していて、1棟は丸々8個が全空というような物件で、かなり大掛かりの屋根とか外装と、中もかなり違法模様したりとか、そういうような物件がありまして。
ただ個数としては、居宅が2DKから上、2DK、2LDK、3DKとかそういったやつで個数が27個ということで、非常にちょっと大きい物件になりますね。
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ちょうど私が好む、そういう重量鉄骨の物件だったので、蓄電数は対応電数以内ではあるんですけど、かなり対応電数に近い部類ということで、蓄フルのそういう重量鉄骨の物件だったんですけど。
融資付けを県外の物件だったので、何社か何校かお願いしたんですけど、なかなか反応が良くなくてですね、3校ぐらいはいろいろ概要を話している中で、そもそも入口の部分でドヒョンと塗らないとか、そういうようなお話でしたし。
今回融資の承認をいただいたんですけど、そちらの金融機関さんについては、割と積極的に土地の断歩とかキャッシュローも出るということで、積極的に評価をいただいてということで。
蓄フルの物件でしたけど、融資期間15年ということで、金利も私が希望しているぐらいで出ていたので、
まずまず、よくこの蓄フルの物件にこれだけの条件で融資の承認をいただけたなと思って、非常に感謝しかないんですけど。
不動産の賃貸業をやっていく中では、融資というのは不可欠な部分ってあるんですけど、全て現金というふうにはなかなか難しいと思いますので、融資をうまく使ってということはありますけど、
バランスよくやっていくのが一番私はいいのかなというふうに考えています。
その中では、やっぱりある程度融資をうまく使っていくということを考えると、金融機関さんが好みそうな物件ということになりますけど、
金融機関さんが好むような新築とかそういうものですと、なかなか数字的に利回りが引っかかったりとかそういうことがあって、
原油機をある程度投入しないといけないとかそういうこともあったりで、全体のバランスを見ながら検討していく必要があるかと思います。
ということで、今回は自分の欲しい物件と金融機関さんが融資したい物件、こちらのほうが必ずしも一致するとは限りませんという話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただきますと大変励みになりますし嬉しいです。
ということで、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。