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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、以前第54回で私がですね、今最初の物件を購入するならということでお送りしましたけれども、
それに続いてですね、その先でどういう物件の取得をですね、目指すかということでお話ししたいと思います。
はい、それではですね、話をいたしますけれども、これまでね、私の取得してきた物件の方をずっとご紹介してまいりました。
で、それについてね、今振り返ってみると、いろいろね、こうすればよかったかなとか、そういう思う部分も非常に多いんですけれども、
今現在の私でしたら、じゃあ1棟目から先ですよね、1棟目取得した後、じゃあその先どういう形で物件の取得を目指すかということでですね、今回はお話しさせていただきます。
はい、えっとですね、今の私でですね、ちょっと考えますと、私の場合はですね、今でしたら木造のアパートですね、
こちらの方を地元の神奈川の方で築フルート、新築もしくは築アサということで交互にね、買っていくような買い方をね、目指したいと思います。
はい、理由についてね、お話ししますと、まずね、やっぱり新築とか築アサっていうのは、これまで私築アサの物件もちょっとやってきまして、
非常にやっぱり手間がかからないということと、非常にトラブルが少ないというのが1つ挙げられるかと思います。
で、1つは築アサの、築アサもしくは新築の物件をですね、取得します。
こちらはね、割と安定的に高い家賃を取れるかなというふうで1つ考えております。
それと合わせてですね、今度は新築築アサの物件を購入しましたら、その後は築フルの物件という形で繰り返し、それを繰り返していくと思います。
で、築フルの方に関しましては、築フルの物件につきましては、これまでずっとね、いろいろ話してきましたけれども、
神奈川の場合ですと、なかなかちょっと小売回りというのは実際のところ期待できないと思います。
また、新築とか築アサの木造のアパートですと、基本的には担保割れしていると思います。
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売買価格に対して担保評価があまり伸びないと思いますので、そこを補うために築フルの物件をですね、
2000万円ぐらいまでの物件を、できれば1500万円以内とかぐらいのやつを現金とかでね、取得して、
で、担保評価がほぼ売買価格に近い形のもの、で、売り回りもそこそこという形のものをですね、取得を目指します。
そういった形でですね、古いものと新しいものを組み合わせてバランスよく購入していくと思います。
その中で構造に関してね、なぜ木造というふうに限定していったかということについてお話ししますと、
これまでですね、何度かずっと原化焼却のお話をさせていただいたんですけれども、
RCとかね、鉄骨とかですと対応年数はね、長くて有識可能は長く引けるかとは思うんですけれども、
実際その原化焼却っていうね、出ていかない経費という面で考えたときには、
年間のね、取れる原化焼却費というのがRCとかですと限られています。
ということで、私の場合には木造で蓄震と新蓄、もしくは蓄圧をですね、組み合わせて交互に買っていくようなイメージをしております。
不動産の取得につきまして、手法というのはね、新蓄をメインでやられている方、蓄震氷回りをメインでやられている方、
もしくはボロこだてを買われている方、もしくはRCの物件を有識期間を年目いっぱい引いてという形で買われている方とか、
いろんな投資の手法というのがあります。
不動産賃貸業がやる中で、どれが正解ということは私は言わなくて、
良いところ、悪いところ、メリット、デメリットというのは必ず相反する部分でありますので、
今の私でしたらということで、組み合わせて賃貸経営をしていくという目線でいきますと、
今回お話したような内容で私は進めていきたいなというふうに思っております。
必ずしもね、私の言っているのが全て正しいということも言いませんし、いろんな考え方があるかと思います。
ただですね、例えば氷回りの物件を取得したからそれで不動産賃貸がうまくいくかというと、
前もお話したようにそうではないかと思っています。
その中でやっぱり会社ですとか、そういうことで賃貸経営ということで、いろんな物件を持ってバランスよくやっていくのが、
お互いのデメリットを補うという意味でもいいのかなと、今はそういうふうに私は考えております。
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今回はですね、私の今考えている買い進め方ということでお送りしました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、こちらのほうで失礼いたします。ありがとうございました。