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はい、本日はラディオ小山です。 いつも東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回の放送ですけれども、2023年度の税制改正で、税制改正の内容に触れてお話したいと思います。
特に今回の内容は、即時償却制度の活用ということでお話したいと思います。
この即時償却制度というのは、アベノミクスの一環として、平成26年に導入されたんですね。
3年間の時限立法ということで開始されたわけですけれども、その後延長が繰り返されているんですけど、
期限が23年度の税制改正でも、さらに2年間延長されたということですね。
これまで即時償却制度について何回かお話したこともあるんですけれども、
利益が出ているときに全額償却できると、その年度の法人税の支払いがなくなったりとかということで、
おかげで中間納税のお金も完付されたりとか、そういうことがあるわけですね。
特に最近では急激な円高とか、原材料の高騰など、建築費も高騰したりとかそういうこともありますよね。
それ益が大幅に悪化したりとかという法人もあるかと思うんですよね。
即時償却があるおかげで、中間納税も例年に比べると抑えることができたとか、
あと売上が下がっているときにあれば、そういうのが即時償却の恩恵を実感されるということもあるかと思うんですね。
そういう中でお金にさほど余裕のない中小企業、法人にとっては、
投資資金を早く回収できることはありがたいということですよね。
早期に回収できれば、さらなる投資にも活用できるということで、
即時償却制度、この期限が令和7年の3月31日まで延期になりました。
ということは、金回りの良いキャッシュロケーを目指すのがいいのかなということで、今回ご紹介させていただきました。
いつも東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。