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はい、本日はレディオ、お山です。 いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
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子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のですね、放送の内容ですけれども、
RC像の建物についてお話ししようかと思っております。
RC像の建物において構造的な部分のお話を今回させていただきたいと思います。
私がですね、
ゼネコンで20年間ですね、建築の実務に携わって、 その中でRC像の建物において構造でね、
一番ね施工の方で大事だなぁと思う部分について、 今回お話しようと思っているわけですけれども、
一番大事だと自分が考えているのはコンクリートのね、 被りの確保ですね。
この被りって何かというとね、ちょっと専門的なお話になるんですけれども、 コンクリートのですね、一番外面というか、
外の面から柱張りのですね、 鉄筋までの最短距離での寸法ということになりますよね。
これが所定のですね、寸法確保できてないと、
鉄筋がですね、爆裂をしてコンクリートが爆裂して、 鉄筋がですね錆びてしまって、所定の強度をね、確保できないということになってしまうわけですね。
いわゆる鉄筋の断面欠損ということになるわけですね。 ですからある種の品質を見るときに一番ね、ちょっと気をつけてるべきかなぁと思うところは、
コンクリートのですね、爆裂が起きてないかという部分ですね。 この爆裂が起きているということは、おそらくね、被りの方が確保できてないと、
所定の寸法を確保できてないということがね、言えるかと思いますので、 こちらね、ちょっとね気をつけてみて、中古の物件を見る際には気をつけてね、
いただくのがよろしいのかなと思いますね。 ちなみにこちらの被りはですね、
コンクリートを脱節して、 表面的にね盛んで補修したりとか、塗装したりとか、タイルを貼ったりとか、
そういうことがあるわけですけども、 この被りが寸法が少ないと、そこの部分が爆裂してきて、いずれ塗装とかですね、盛んで補修した部分なんかも
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ひび割れてきたりとか、剥がれてきたりとか、そういうことが起こって、 鉄筋が錆びて断面欠損に至るということになりますので、この辺ね、ちょっと気をつけていただくと
よろしいかと思います。 RC像の品質はですね、爆裂も気にしてみようということですね。
ということで今回は、コンクリートの構造上ですね、 一番私が大事だと思うところについてお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。 またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回は以上で失礼します。 ありがとうございました。