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#1187  人って変わる事ができる
2023-12-03 12:08

#1187 人って変わる事ができる

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00:08
はい、本日はラディオ大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送の内容ですけれども、
今回の放送はですね、人は変われるというお話ですね。
人間は変われるという話をね、
させていただきたいなというふうに思います。
はい、私のね、スタンドFMでもね、
我が家の息子の話とか結構ね、
たまにですけどさせていただいてます。
いつもね、堅い堅苦しいちょっと面白みもない放送ばかりですので、
ちょっと緩い話をね、たまにしているわけですね。
うちのですね、次男なんですけど、長男も次男もサッカーやっておりまして、
次男はね、今高校2年生で青森県の方の高校に進学しています。
ついね、2週間ほど前になるんですけど、
上級生の3年生が冬の高校サッカー選手権の予選が終了しまして、
新人選があるということでですね、家内と次男の応援に行ったんですね。
今年というかですね、この1年ですね、上級生が選手権予選が終わって、
あと1年ということでね、次男の高校サッカーもなってきたわけですね。
長らく我が家はね、長男から始まってずっとサッカーを携わってやってきてましたけど、
おそらくね、競技者としては次男のこの1年が最後の1年かなということで、
大きい大会、新人選ですとかインターハイ予選ですとか、
全国高校サッカー選手権の県予選とか、そういったところはね、
今回この1年に関しては極力応援に行こうと考えています。
03:05
で、うちの次男はですね、2年生なんですけど、上級生がいる今年1年もね、
県のリーグ戦とかトップチームの方で出させてもらったりとか、
ありがたいことにですね、そういう機会が結構いただいてということであったんですけど、
残念ながらですね、冬のサッカー選手権の予選の中ではその前にね、
試合で相手選手とヘリングでね、捨てり合った際に鼻を骨折してですね、
選手権予選の方は出場ができずにということで、
次男は悔しい思いはしてたんですけど、
先日ですね、その2週間ほど前、新人選を見に行きまして、
ベスト8までね、勝ち上がりまして、
青森県というとね、某ね、某と言わなくても皆さんご存知だと思うんですけど、
あえてアルファベットで言いますけど、AY高校というね、
高校年代ではね、Jユースとか交代連、全て含めてもね、
おそらく東の方ではね、本当に一番強い学校が、
飛び抜けて強い学校があるんですけど、
青森県の中ではね、四学三教ということでね、
その他にね、二教ね、必ず決勝まで勝ち上がる高校と、
3位ね、ベスト4まで必ず勝ち上がるチームがありまして、
で、うちのね、次男の高校というのはですね、
その4番目の席、ベスト4のもう一つの席をね、
ベスト8クラスのね、チーム、5チームぐらいでだいたい争ってるんですけど、
そのランクのね、レベルの高校でサッカーをやってるわけですけどね。
で、新人選のね、ベスト8では、その、準優勝のチームと試合をやりました。
で、これまでね、今年の県のリーグ戦ではトップチームはね、
県の2部でやってまして、下からずっと上がってきて県の2部でやってまして、
で、そのね、県で準優勝したチームというのは、県の一部のね、
上位にいるチームで、まあ格上のチームということで、
実際にトップチームとね、相手チームのね、
トップチームとはまだね、やったことがなくて、
初めてね、試合をやるということになりました。
セカンドチームにはね、県の2部では勝ったりしてたんですけど、
トップチームとね、初めてやったんですけど、
まあおそらくね、試合の展開というか、そういうのはかなりプレッシャーもきつくてですね、
厳しい試合になるかなということで、
まあおそらく3対0とか4対0ぐらいでね、
実力的には負けるのかなというふうにちょっとね、
思ってたんですね。客観的に見てですね。
06:00
まあところがですね、試合が始まってみると、
さすがにね、やっぱり今までやってた県の2部のレベルとは全然違って、
まあスピード、プレーの強度ですね、
全てにおいて、やっぱりもう1ランクね、上で厳しい状況で押し込まれてね、
非常にあのしんどいゲームだったんですけど、
前半のね、10分ぐらいに早々に1点取られてね、
これはちょっと3対0とか4対0のペースで厳しい試合になるなと思ってたんですけど、
なんとかね、まあ次男はセンターバックやってますんで、
やっぱり点を取られるとね、非常に責任というか、
そういう部分をちょっと次男は感じるポジションでもありますので、
なんとかね、体を張って必死にこうやってたわけですね。
前半にね、チャンスを作って同点に追いついて、
後半に入ったらですね、
次男の高校のほうは逆にですね、
立て続けに3本4本とシュートを打ってということで、
これはひょっとしたら勝てるんじゃないかなというようなね、
ゲームの流れになりましたけど、
そこからがね、本当にやっぱり強いチームというのはしぶといですよね。
で、なかなか最後決定的なね、チャンスを与えないというような流れでね、
走行しているうちに、後着状態が続いているうちにね、
失点してしまって、最後押し切られてみたいな形でね、
だったんですね。
非常にゲームの内容もですね、そのレベルの中では、
かなりね、厳しい試合ではあったんですけど、
いい内容だったんですね。
まさかここまでやるとは思わなかったというのが、
私がね、客観的に見てて感じたところですね。
試合終わった後にね、次男と話しましたら、
やっててね、これまでやった試合の中で一番楽しかったって言ってましたね。
やっぱり本当にジリジリするような、そういう試合展開で、
ものすごい緊張感でね、やってたわけですね。
で、やっぱりね、実感として、
青森で2番目のチームと後角に渡り合えたというのが、
次男としてはものすごい自信になって、
俺らももう一つ、この冬頑張ればこのチームに勝てるんじゃないかということでね、
その先ではね、県の決勝でね、全国トップのAY高校とやれるんじゃないかとか、
そういうちょっと夢のような感じだったのが、
現実味をね、実感として帯びてきたんじゃないかなというのがね、
次男はね、あるんですね。
次男はね、今そういう状況で、新チームでは副キャプテンということで、
センターバックの中心でね、守備の中心で、
元日本代表のトゥーリオ選手みたいなね、
ずっとこう、選手をね、コープしながら、後ろからコーチングしながら、
09:03
チームをまとめてということでね、
ラインコントロールしながらということをね、やってるわけですけど、
そんな次男なんですけどね、実はですね、コロナの中学2年生の時には、
一旦ですね、サッカーを辞めようというね、そういうことがあったんですね。
元々次男というのは、長男ほどね、本当サッカー小僧というわけじゃなくて、
兄貴がサッカーをやってて、
まあ次男もね、そういう環境の中でいたものですから、
まあなんか自然とそれがやるような雰囲気だったわけですね。
まあですから、次男にとってはね、特筆サッカーというのは、
自分からやろうというよりは、もうそれをやって当たり前みたいな感じだったんですけど、
中学2年生の時にね、チームの先輩とか、
そういう人と人間関係がうまくいかないと、
そういうことでね、このチームでやりたくないよ、みたいな感じであったり、
まあ元々ねサッカー、ちょっと長男よりは次男の方がね、
何かやらせてもちょっと器用にやれるという部分があって、
まあそういうちょっと自分が少しできるという自負がね、あったんでしょうね。
ところが、中学2年生の時にこうね、
あの先輩とかから結構厳しいことを言われたりとか、
まあ人間関係で、悩んだりで、
まあサッカー自体も辞めてしまおうと、
まあそういうね、悩んだ時期もあったんですけど、
まあそういうのがね、今3年後にですね、
いちいちはサッカー辞めようと思った人間が親元を離れてね、
そういった形で全国を目指す中でね、
一生懸命やっているというのは、
人って変われるんだなというのはね、非常に実感しましたよね。
その先日の新人戦を見ながら、
そういうふうな形でですね、家内とかね、戻ってきて、
長男に次男の様子を伝えると、
いやほんと人ってわかんないよねって、
やっぱこう、人間って心の持ちようで、
どうにでもね、変わっていくんだなということをね、
感じた次第なんですよね。
ということで、人間ってね、
やっぱり心の持ちようで、意識の持ちようでね、
何とでもなるということがね、ありますよね。
どこに意識を向けるか、
どこに目標を持ってね、やるか、
それによってね、やっぱり人間というのは大きく変わるというのが、
実感としてね、感じた次第ですね。
ということで、今回ね、ちょっと漠然としたね、
ちょっと緩いお話だったんですけど、
人間ってね、人というのは変われるという話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレイリーを聞いただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
12:08

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