#1186    結局は賃貸業も経営
2023-12-03 07:30

#1186 結局は賃貸業も経営

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00:08
はい、フォーニチュアヤマレディオ、おやまです。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送の内容になりますけれども、今回ですね、
すべての賃貸業を行われている皆様へということで、
最近私の周りであったお話をしたいと思います。
今回のテーマはズバリですね、 賃貸業も経営ですよということでお話したいんですね。
今回のテーマの内容ですけれども、つい先日ですね、私の決算報告を担当していただいてます
ゼリシノ先生と打ち合わせをしてまして、その中で出てきたお話を今回させていただきたいと思います。
月に1回ぐらい、ゼリシノ先生と
決算の打ち合わせとか、いろいろね、 会計処理とかそういったところの打ち合わせをね、
うちの方は法人2社と、あと個人の確定申告とということでお願いしているゼリシさんとのお話になりますけれども、
先日打ち合わせをしてましたらですね、 ゼリシノ先生がこういうことをおっしゃってたんですね。
あのうちのね、税理士事務所にとあるね、不動産じゃないかもしれませんけど経営者の方がいらして、
で銀行さんに融資を脱進するのに、うちの事務所に来ていただいて、でその経営者の方と
税理士さんとね、3名でね、融資の相談とかそういうことをね、されるということなんですね。
その経営者の方は、自社のね、
財務状況とか経営状況について、 税理士さんに説明をさせているということなんですよね。
で意外と、こういった形のね、自営業の方ですとか経営者の方が非常に多いというお話をね、
そのゼリシノ先生はされてました。 そのお話をね、ちょっと聞いた時に、え?って私はね、非常に驚いたんですよね。
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当然あの私はですね、銀行の融資とか脱進する時、プロパーですよ。
あのプロパーの融資の脱進とかする時には、必ず銀行さんに出向いてね、
自身の決算書とか確定申告書、諸々の書類全部一式揃えて、
自社のね、財務状況とか経営状況ですよね。
それと、自身の経営方針とか、そういったことをお話ししながら、
金融機関さんに相談させていただいているんですけど、 私から見るとね、ちょっとびっくりするようなお話だったんですね。
まさか自社の経営状況を説明できずに、 税理士さん任せでね、金融機関さんの融資のね、脱進をする、
そういう経営者の方がいるなんてはね、ちょっと想像もしなかったので、 驚きというか、
まあちょっとびっくりですよね。 じゃあね、そういった状況の経営者の方に、じゃあ銀行さんが融資するかっていう話なんですけども、
当然のごとくね、自社の経営について自分で語れないね、 経営者の方に融資がつくかというと、そもそも経営状況を把握してないわけですから、
当然ね、融資もね厳しい結果になりますよね、相談したとしても。
やっぱりね、今回のお話というのは、今の経営者の話というのは、不動産の賃貸業じゃなく、他の経営者の方のね、お話をちょっと用いてお話したんですけども、
やっぱりね、不動産の賃貸業も、やっぱり経営なんですよということをね、 私はね、
思ってるんですね。やっぱり、例えば銀行さんがですね、
融資する、格付けのお話なんかもね、よく私のレイリューではさせていただいてますけども、
例えばね、銀行さんが融資する項目というのは、例えば債務償還年数とかね、 キャッシュロー額とか、
自己支援とかね、そういったいろんなこう、 融資する指標というのがあるんですけども、
その辺もね、例えば私とかですと、自社のね、 債務償還年数は何年です。キャッシュロー額はこれこれです。
で、自己支援はね、これぐらいです。これこれです。 ということで、明確に数字でね、伝えるようにしてるんですね。
で、そうするとね、銀行さんの反応というのも、この人は分かっている人だねと、 銀行さんが重視するところ、経営の本質というかね、
大事にしなきゃいけない部分というのを、やっぱり分かっているんじゃないかという、 そういう判断に、銀行の行員の方と話してても、やっぱり行員の反応はですね、
なるんですよね。 その辺をね、やっぱりちょっと、ちゃんとやっていった方が、プロパワーの融資の獲得にも繋がりますし、
ましてやね、そういった経営状況を把握するということですね。 銀行さんの重視する指標に基づいて、そういう部分を把握しているということは、
破綻しないね、事業を継続できるということにも繋がりますので、 最低限ね、やっぱりそこは
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絶対に抜け落ちてはいけない部分だと思いますので、そういう部分はね、
賃貸業をやられる皆様は、やっぱり持つべきじゃないかなというのが個人のね、感想なんですね。 ただ融資がついたから良かったとか、そういう話ではなくて、全体を見てね、
自身の、自社のですね、経営状況を俯瞰してね、見るということがね、 なるようにも大事だと思うんですね。
そうして見ることによって、例えば欲期とか、その欲欲期とかね、 将来の法人のね、
経営方針とか、そういうものも踏まえてね、考えていくべきじゃないかなというのがね、 私の考えなんですね。
いろんな考え方、経営についてね、いろんな考え方があるかとは思いますが、 一例としてね、今回はね、
ちょっとね、お話しさせていただきました。 いつもですね、東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。 またですね、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただきますと大変ね、
嬉しいですし、 またね、励みともなります。ということでね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
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