#2013 損切できない社長達
2025-10-03 05:20

#2013 損切できない社長達

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#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資  #マネー #経済 #セミリタイア
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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、友のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回の放送になりますけれども、今回の放送はですね、タイトルは
損切りできない社長達ということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、法人経営とかね、やってますと、
いつもいつもうまくいくというわけではなくて、中にはうまくいっているものと
そうでないものって必ずあると思うんですね。これ賃貸業においてもそうですよね。
非常にうまく稼働して、うまく回って稼いでくれる物件もあれば、
非常にもしかしたら客付けしづらかったりとか、経費が結構かさむような、
まあそういう物件とかね、なかなか収益が結びつかない、そういう物件もね、
まあ複数持っていればそういう物って、必ず出てくるのかなと思いますけどね。
その中で、非常に大事なのってね、損切りですよね。
ある意味撤退したりとかね。 まあそういうことですね。
で、これなぜ大事なのかと言いますとですね、損切りできないとですね、ずるずる、
人間で言えば出血してるのに、その出血が止まらないわけですよね。
で、そのうち出血があまりにも大きくて、企業の耐え力とかを失ってくるわけですよね。
で、もしかしたらお金が回らなくなる可能性であってね、うまくいってない場合にはあるかもしれませんからね。
まあこういう判断って非常に大事なんですよね。
いつも私言ってますように、損切りとかね、オフバランス、
これって非常に企業の財務改善には非常に有効な手段なんですよね。
で、その判断を遅らせるということは、その法人がね、やっぱり事業を継続していく中では、
非常にしんどくなってくるんですね。企業の耐力がなくなってきますので。
ですからオフバランスとかね、損切りとか、こういうのは早々にこうやった方がいいと思いますし、
まあその判断を遅らせれば遅らせるほど、その事業はね、
立ち行かなくなる可能性、続かなくなる可能性というのも非常に高いと言えますよね。
03:04
で、その損切りをですね、なぜお勧めするかというとですね、
除脚ゾーンとかですね、オフバランスとかそういうものをやるとですね、
別に営業利益は痛まないわけですよね。
それは特別損失に計上すれば、何ら問題ないわけですよね。
まあトータルで見た純利益というのはその際はマイナスになるかもしれませんが、
営業利益自体は悪い数字にはなりませんのでね、
特別損失で計上すれば何ら銀行さんとの、銀行さんの評価を落とすわけでもありませんし、
で、逆にですね、欲期からが非常にね、キャッシュローが良くなるわけですね。
金回りが良くなります。
で、財務改善にね、大きく寄与するということですね。
これPLで見るとそういう感じなんですけど、BSがね、さらに良くなるんですよ。
あの例えば借り入れを伴っているようなね、あのもしかしたら不動産だったら、
それを売却することでね、借り入れ残済が減りますんでね、
そうすると損失がギュッとね、縮まりますんでね。
損失がギュッと縮まった中で、自己消費率が上がってきますので、
銀行の格付けとかスコアも良くなりますんでね。
ここはね、やっぱりね、あのそういう部分を知って、
まあ悪いものに関しては潔く手放すとかね、損切りするとか、
そういった視点がね、非常に重要となってきますので、
ぜひね、この辺は考えながら法人経営をね、やられた方がよろしいのかなと思いますよね。
私もこの辺結構非常に意識してるんですね、BSを見ながらね。
ということで、今回はですね、損切りできない社長たちということでお送りしました。
いつもですね、道のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね励みともなります。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
05:20

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