#506    賃貸経営の肝   損切り 編
2022-01-31 06:03

#506 賃貸経営の肝 損切り 編

#大家 #不動産 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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はい、フォーニツオヤマレイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、賃貸経営における損切りという内容でね、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、損切りという内容なんですけど、まあよくね、あの投資とか、まああのね、株とか、
まあいろんなそういうものとかで、損切りとかね、含み存のあるものを切り離すと、まあそういう考えのもので、ことをね、損切りということでね、言いますけれども、
不動産賃貸業におきましても、損切りってね、早い見切りをつけるという部分もね、場合によっては考えるべきことかなというふうにも私はね、思っております。
まあ今のようなね、不動産の指標ですと、価格がね、高くなって、不動産の価格が高くなってということで、
あまりね、損切りというレベルにはならずに、購入時はね、ちょっと後で振り返ってみると、あまりいい不動産は買えなかったなということを思っていても、
今のような指標ですと、もしかしたらね、買い値と同等とか、買い値よりもちょっとね、低いぐらいでも、それまでにね、得たインカムを考えますと、
まあなかなかね、悪くない形で、トータルの収支を見たときはね、そういう形になるかもしれませんよね。
で、損切りということでね、今回ちょっとお話したいと思うんですけど、
なかなかね、損切りとか撤退とかね、そういうものっていうのは、賃貸経営とかやってても、やっぱりあの多額の売却ゾーンとかですね、除却ゾーンとかを出すことに、
強い抵抗感っていうのがね、あると思うんですよね。
ですが、これができればね、会社のキャッシュローはね、間違いなく良くなるという現状がね、あるということなんですね。
例えばなんですけど、福みぞんのある資産をですね、長年持ってて福みぞんを抱えていると、
購入価格よりも大きく、価値が下落したようなね、そういった機材ですとか、資産ですよね。
土地や建物についてもですね、購入価格よりも現状の価格が大きく価値が少ないものですよね。
そういったものを売却するとですね、3つのお金が手に入ると言われております。
で、その3つというのは具体的にですね、その売却したお金がね、手元に入ってくるということですね。
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で、2つ目がですね、予定納税が戻ってくるということですね。
で、3つ目が、来期以降のですね、納税がしばらく発生しなくなるということですね。
これはですね、具体的に言いますと、繰り越し欠損金が発生するという。
それでですね、売却損とか除却損のポイントとしては、まず1つはですね、損を出してもその損に見合ったですね、お金が出ていかないということですね。
外部流出しないということですね。
あともう1つがですね、多額の損が損金に計上されて、納税が抑えられるという部分になります。
このためですね、会社法人のキャッシュが増加するというふうに言われていますね。
ただですね、現実的には、賃貸経営者、経営者の方はですね、この損切りっていうのにはやっぱり強い抵抗を示すわけですね。
その理由は、例えばね、三重とかメンツ、あとはね、売上が落ちて現金が減るという勘違いですね。
あとは銀行から何を言われるかわからないと、そういった部分があるんじゃないかなということを思いますよね。
ただですね、先に話したような内容がね、法人経営について分かってくると、逆に撤退、損切りとか撤退、この判断が非常に重要であるとも言えますよね。
ですからそこの部分については、単純に損切りというと損失の確定ということでだけではなく、他方面からちょっと見るという視点が大事じゃないかなというふうにも思いますよね。
ですから経営改善とか財務開出を狙うのであれば、損失、損切りですね、そういった部分の目線というのは非常に重要になってくるかと思います。
今回は損切りについてお話しさせていただきました。
ご自身の持たれている不動産、賃貸系の中でも、いくつか複数持たれている不動産の中でもしかしたらね、あまり購入時点からうまく運営がいっていないものとか、あまり利益の出ない物件とかもあるかもしれませんよね。
そういうものがあるときには損切りという視点もありますよということで、今回はお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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