00:07
はい、こんにちは、ヤマレディオ。大山です。
いつもですね、東雲のレディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんも応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
アパート定期清掃から樹木のバックコンまで、弁理屋八重門さん、
東京大学大学院卒、安産の家庭教師のリトライ様、
以上、各社の提供で勝手にお送りします。
はい、今回のテーマはですね、資金繰りの改善は、
まずはですね、損切りとかね、オフバランスからというお話をね、させていただきたいと思います。
はい、今回のね、テーマなんですけども、
よくね、中小の零細保険の経営の中ではね、
いつもお話してますけどね、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローということで、
一番大事なのはね、やっぱりキャッシュローだと私は思うんですよね。
要は、会社経営の中ではお金が回らなければね、経営がね、成り立たないと、事業が継続できないということになってきますよね。
その中で、大事なものというのは資金繰りということになってきますけども、
資金繰りをね、改善する方法としてね、今回お話するのはですね、
財務を良くしようとね、資金繰りを良くしようとするとですね、
やっぱり不要なもの、活かされていないもの、
あとは営業活動とかね、会社の経営に関する収益に結びつかないもの、
これをね、損切りしたりオフバランスしたり、
ここからスタートした方がいいのではないかなというのが私の考えなんですね。
よく損切りとかオフバランスのお話もこちらのスタンドFMではね、
お話しさせていただいてますけども、損を出していいと私は思うんですよね。
03:03
あえて損を出すということですね。損失を出して、
その分ね、その期はマイナスになったりとかね、そういうことになってきますけど、
そこの損失を出す分を特別損失に出せば営業利益はね、悪い数字にはなりませんので、
税金もね、支払いもなくなりますので、資金繰りが楽になるということになってきますね。
これね、何が一番いいのかというと、大きな損失が出た場合にはですね、
繰越損金ということで法人は10年間ね、その法人税の支払いが最大でなくなるということですよね。
その損失の部分の損金がなくなるまでね。
あとですね、これあのオフバランスとか損切りするとですね、
当然その期にはマイナスということになってきますけれども、
翌期からからね、非常に財務が改善されて、
見違えるようにね、会社の財務体質が良くなってくるわけですね。
特に大きな損切りとかそういうものをね、やった場合にはそういう形になってきますので、
まずは資金繰りとか財務の改善を行おうと考えた場合に、
財務商品のBSを見てですね、
いらないもの、不要なもの、活かされてないもの、そういうものを見ながらですね、
よりそういうものをね、オフバランスすれば損失はコンパクトになりますからね。
で、そのオフバランスしたことで売却した代金も入ってきます。
で、損失は小さくなります。
そこに借り入れがあれば借り入れも減りますよね。
ですから、いいことづくめなわけですね。
ですから、そういったね、BSをもって経営をね、やっていくというのが非常に大事な部分じゃないかなと思うわけですよね。
ということで、今回ですね、資金繰りの改善にはですね、損切りとオフバランスというお話をさせていただきました。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。