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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸券をね始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね行う予定の息子に残す音声の記録ということで 放送をね撮らせていただいています。
はい、今回の放送の内容ですけれども、今回の放送内容はですね、ゼロサムゲームということでお話ししようかなと思ってますね。
はい、このゼロサムゲームっていう言葉ってよく
投資の世界というかね、そういう部分でよく耳にする言葉ですよね。
株とかね、いろんな投資、そういったところでは利益を得る人がいれば、一方ではね損害とか損失を被る人、
まあそういうねプラスマイナス、両側がいてゼロサムゲームというねニュアンスで使われると思うんですけど、
これは不動産の賃貸業で考えますとですね、
普段私のこちらのスタンドFMでは賃貸業ですと、賃貸経営ですよということで、事業なんですよという話をねさせていただいているんですけど、
よくね、不動産投資という目線でね考えられている方、
そういう方ってね、私もXとかチラッと見たんですけど、やっぱりそのゼロサムゲーム的な考え、そういう感じの方っていらっしゃいますよね。
これについてね、ちょっと私思うんですけども、確かにね、安く買って自分が利益を上げようと思うと、
売り主さんとかがね、例えば安く買い叩かれたりとか、もしくはね、自分が売却とかしてね、キャピターを得る場合には高く売ったりとか、
そういうことでプラスマイナスという考え方もあるのかもしれませんね、人によってはね。
ただね、ちょっと私が思うのはですね、
やっぱり不動産の賃貸業って普段私事業ですよと、そういうマネーゲームではないですよということでお話をさせていただいているんですけども、
例えばその新築のアパートですとか、私なんかがやってます再生系の物件とかっていうのは、
当然ね、利は元にありますので、例えば土地を安く仕入れるとか、もともとね、既存の中古の物件を安く仕入れて、
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そこからね、例えばリフォームとかね、大規模修繕とか、いろんなものをやってコストをかけてね、商品化するじゃないですけどね、
価値を上げてということとか、もしくは新築でしたらね、土地から新築でしたら土地を安く仕入れて、
自分のね、世間のですね、入居者さんのニーズに応えるような、そういったプランを立てて新築をね、立てるとか、
いろんな見方があるかと思うんですけど、そこにはですね、あんまりゼロサブゲームというそういう価値観ではないんですよね。
やっぱりいかにお客様に喜んでもいただくという、そういう視点がね、非常に私は大事だと思ってるんですよね。
ですからそのゼロサブゲームとか言ってるような投資目線とかね、マネーゲームとか、
まあそういった目線では、私はね、基本的にやってなくても事業ですから。
ただね、事業ですからって事前事業でもなんでもないんで、やっぱりそこでちゃんと利益も上げなきゃいけないので、
そんなにね、会社経営とか法人経営というのは、そんなに甘くはないんですよね。
ですからちゃんとね、利益を上げなきゃいけないというのがありますよね。
利益を上げてしっかり手元にキャッシュローを得るというのが、一つ事業ということにもなりますよね。
ただその対価として、お客様に喜んでいただくものをね、提供する、そういった住居感を提供するというのが、私の考えるところですね。
ですからね、よくお話ししてるんですけども、いわゆる不動産投資という目線とですね、賃貸経営というね、賃貸業という事業というのではね、全くスタンスが違うんですよね。
ですからね、こちらの放送を聞いていただいている皆様もね、事業として当然取り組まれて、銀行さんから融資をいただいたりとか、そういうこともありますよね。
まさか不動産投資に銀行さんというのは融資はしませんからね、きちっとした事業計画、経営者としての意識とか、そういうのも踏まえて、金融機関さんはご融資いただくということにもなりますしね。
そういった経営者目線を持った方がいいですね。
ましては不動産というと数千万からね、大きいものになれば多くを超えるものとかね、そういうものを取得したりするわけですよね。
何でも買えるからとかね、属性が良くて融資がつくからとか、そんな感じでやってたんじゃね、とてもじゃないけど、話にもなりませんよね。
私は建設業に、もともとゼネコンに勤めてまして、やっぱり協力業者さんとかすごいたくさん破綻しているものって見てるんですよね。
会社経営ってね、いろんな業種があるので、大変な業態とかあると思うんですけどね、そんなに甘くないですよね。
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やっぱり経営者たるものね、自分が経営者であるという自覚を持ってね、やっぱりやっていかなきゃいけないですよね。
そういったね、大きな借り入れをしてですね、動かす事業ですよね。
そこを通してみるのか、マネーゲームのように考えてやるのか、事業として考えるのか、それでね、全然結果も変わってきますからね。
であればね、ゼロサムゲーム的なね、誰かが損して誰かが得するような、そういうものではなくて、事業としてね、やっぱり事業を発展させてお客様に喜んでいただいて、
当然ね、会社として事業を継続していくためには、発展していくためにはね、当然会社としても利益も上げなきゃいけないということですね。
キャッシュローを得なきゃいけないということですね。
そこの部分はね、やっぱり全然目線が違うので、ぜひこちらのレイリーをお聞きいただいている皆様にはね、そういった目線でやっていただく方がいいのかなと、すごいそこは感じますよね。
長くなるので、今日はこの辺で終了したいと思いますけれども、
今回はね、誰かが利益を得て誰かが損してみたいな、そういうものではなくてですね、事業とか会社圏をね、発展させていく上でもね、創造していくっていう、作り出していくっていう意識を持っていった方が、
その先でもね、将来明るいんじゃないかなということでね、思いましたので一本ね、撮らせていただきました。
いつもですね、東雲のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたらですね、ぜひグッドボタンをね、いただけますと、大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。