00:08
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。いつもですね、東方のラディオを聞いていただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、今回のテーマはですね、キャッシュフロー経営の肝ということで、
お話をね、させていただきたいと思います。
最近ですね、うちの次男も事業所経とかを考えてね、私も勉強させていただいているJLTで経営の勉強を一緒にしてるんですね。
JLTはね、親塾と言いながら経営塾なんですよね。親がいるだけに関わらず、やっぱり会社経営とかそういう部分をね、学ぶということで、一緒に勉強を最近するようにしてるんですね。
経営学とか大学とかそういうもののね、学問だけの話でなくてですね、じゃあ実際に社会において会社経営を学ぶという意味では、JLTが一番ベストなのではないかということで、
親業という限られた部分の話だけではなくて、経営全般を学ぶということでね、一緒にJLTで勉強をしているところです。
その中でね、JLTの理念というかそういうものというのはですね、キャッシュロケーをやっていくというところにこだわってやってるわけですね。
そこの部分をちょっと学んでるわけですけど、キャッシュロケーってじゃあ何なのっていう話なんですよね。
これね、今グローバルスタンダードだとかいろいろそういうことで言われますけどね、アメリカから入ってきた経営の考え方ということで、いかに社外リスしないように経営をやっていくかというところに特化してね、言ってるわけですね。
それの学術的な難しい話はちょっと置いておいても、キャッシュロケーというのは社外リスしないようにね、キャッシュリッチな会社を目指すということですよね。
その中では、いかに社外リスを抑えるかという部分が非常に肝となってくるわけですね。
私が思うのはですね、大きい社外リスというのは税金であったり借り入れの利息とかそういう部分ですよね。
そういう部分をですね、大きいところはそういうところになりますけど、全般を通して社外リスをいかに抑えるかということですよね。
03:06
特に霊災法人の中では、個人法人は銀行さん一つとして見るわけですね。
例えば、税金とかですね、利息を抑えるような経営努力をして、得たキャッシュをね、個人給料を払う、役員保守を払って、それまた役員借り入れ金で法人に戻してという形で、
いわゆる個人法人間をぐるぐるお金が回っていることですよね。ですから外に出ていっていないという考え方ですよね。
細かく言うとね、いろいろありますけど、大きな考え方としてはそういうことですよね。
結局、法人経営をやっていく中で利益があってね、皆さんよくおっしゃりますけどね。
いつも言ってますように、大事なのは売上よりも利益ですし、利益よりもキャッシュローですね。
キャッシュローというのは実際に口座の中にお金がいくら残っているか、これが大事なわけですね。
もちろん法人と個人とお財布口座は違いますので、会社のお金を個人の私的な部分に利用していると、それはダメなんですけど、
銀行さんなんかは個人法人を一つに見ますので、霊災法人についてはね、そういう部分を意識していくのが大事なのかなと思いますね。
その中で社外流出を極力抑えるということで、税金の額を極力抑えると。
それと借り入れの利息なんかもですね、財務状態の良い会社についてはですね、金融官さんは低金利でご融資いただけるわけですね。
これはプロパーの話ですけどね、アパートローンとかそういうものではなくてということですね。
ですから、いかに良い財務状態に持っていくかというのが、借り入れの金利に影響を大きくしてくるわけですね。
例えば不動産は同じものを買うにしても、AさんとBさんでは違うということですね。
Aさんはもしかしたら金利1%で借り入れるかもしれませんが、Bさんは3.5%とかね、それぐらいの金利でしか借り入れないと。
その金利の差というのは、銀行さんからですね、格付けの中で正常先で見られるとかね、そういうところが大きく影響してくるわけですね。
ですから金利は関係ないよという方も中にはいるんですけど、大きく関係するわけですよね。
そこの部分はやっぱり財務内容を良くしてコントロールするということが何よりも大事なんですよね。
売上とか入ってくる部分をばかり意識する方が多いですけど、出ていくお金をどうコントロールするかというのが経営者の手腕でもあるわけですよね。経営者の努力でもあると思います。
06:03
こういう部分をやっぱり意識するのがね、キャッシュローの肝ということが一つ言えるんじゃないかなと思いますよね。
ということで、今回はキャッシュロー経営の肝ということで、私の思うところをお話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。