1. 《毎回10分》お金を増やす残すradio by stand.fm
  2. #1851 CF経営って、そもそも..
#1851 CF経営って、そもそも何…?
2025-06-07 07:20

#1851 CF経営って、そもそも何…?

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂きありがとう御座います。
大変嬉しいですし、励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #会社経営 #経済的自由 #毎日配信 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資 #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
はい、フォーニッツ山レディオ、大山です。
いつもですね、東風のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
小里東さんを応援するNPO保険オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一等お盛りのMTGスタジオ、石川県金沢市の主格説金沢地旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
キャッシュロー経営、こちらの言葉のですね、定義についてちょっとね、お話したいと思いますね。
はい、キャッシュロー経営ということで、こちらの私のスタンドFMではね、よく取り上げる言葉でもあるんですけど、私が常にね、ここの部分を意識してやっているということで、
よくね、この言葉ってこのラジオの中では出てくるわけですね。
ただ、もしかしたらね、ちょっとふと思ったのですが、そもそもキャッシュロー経営って何?ということをね、思われている方もいらっしゃるのかなと思って、
今回はね、そのキャッシュロー経営って何なの?ということでね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、そもそもね、キャッシュロー経営の定義というのはですね、いわゆるキャッシュですね、現金の入りと出、いわゆる収入と支出を常に管理してね、
あの企業法人が資金繰りに困らず安定した事業を継続することをですね、目指す経営手法ということになるわけですね。
この内容で分かりますかね。
具体的にはね、分かりやすく言うと、利益よりもね、現金を重視するということですね。
会計上の黒字でも現金が足りなければね、その法人というのは倒産したりするわけですね。
これがよく言われる黒字倒産ということになるわけですね。
利益と現金のお金の流れが違うということで、このラジオの中でも何度も話させていただいてますけども、利益とお金の流れは必ずしも一致しませんよね。
その中で代表的なものというのは、特に原価消却なんかがあるからね、利益の額と実際の現金、お金の流れが違うわけですね。
キャッシュロケーの中では資金繰り、これが非常に重要になってくるわけですね。
03:05
いわゆるキャッシュとフローですから、お金の流れということですね。
ここの部分を管理するということですよね。
特に不動産の賃貸業におけるキャッシュロケーでいうことで考えるとですね、
不動産の賃貸業では家賃収入があって、借り入れの返済がありますよね。
あとはその修繕ですとか、取得のための購入費用とかね。
そういった部分でお金の流れをしっかり把握することって大事ですよね。
物件単体できちっとキャッシュローがプラスになるということですよね。
それと、あとは自己資金の回収期間を意識するということですね。
このようにちょっと意識するということが大事かと思います。
キャッシュロケーの中で大事なことというのは資金繰りの安定と黒字倒産とかの回避ですよね。
あとは将来法人の成長に備えた現金を準備するということですね。
備えを持つということですね。
あと基本的な考え方としてはやっぱり現金主義ということで、
いわゆる発生主義というのではなくて現金の動きが重要だということですね。
利益よりも実際の手残り、ここを重視するということですね。
この賃貸業の中でやっぱり一番大事なのというのは原価消却だと思うんですね。
他にも製造業とかで工場とかの機械とか設備とか、そういうものを原価消却とれたりするわけですが、
賃貸業の中ではやっぱり建物とか、建物付属設備とか、ここの原価消却というのが非常に重要だということですね。
なぜ重要かというと、原価消却はお金の流れを伴わない経費であるということですね。
これを意識することで利益を圧縮することができますので、法人税とかを抑えることができるわけですね。
よく言う社外流出を防ぐという考え方になってきますので、
これがキャッシュローの改善につながってくるわけですね。
ですから、よくあるのが、そういう計算書なんかを見ても利益が出てもキャッシュがないと、
実際にキャッシュローが手元に残っていないと、そういう企業法人だってあるわけですよね。
そういったことをなくして、いかに現金、工座の中の現金、もしくは妨害に浮いている、
例えば教材とか保険とか、もしくはオペレーションリースとかそういうものを使っている法人さんもあるでしょうけど、
06:05
やっぱり現金主義ということですよね。
キャッシュロー経営をやることで、会社とか事業の健全な財務体質を作るということですね。
利益ではなくて現金を意識するということですね。
この部分を意識することで、キャッシュの最大化、これを優先的に考えるという経営の考え方だと思うんですね。
そういうことで私は認識しております。
賃貸経営の中では、PLよりもキャッシュロー重視、これを考えていくということが何よりも大事だと思いますので、
今回はキャッシュロー経営についてお話しさせていただきました。
いつも東大のレビューをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
07:20

コメント

スクロール