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はい、フォーニッツアラレディオ、小山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、放送なんですけども、今回の放送はですね、
私の考えるね、経営の基本スタンスということで、お話ししたいなと思いますね。
はい、ということで、私がですね、考えている会社法人経営の中で、基本スタンスっていうのがちょっと明確にありまして、
それはどういうところかということで、今回ね、お話したいと思うんですね。
ご存知の方もたくさんね、いらっしゃると思うんですけど、
YouTubeでね、脱税理士菅原くんっていうね、チャンネルをやられている、菅原祐一さんっていらっしゃいますけど、
この方のね、経営に関する考え方って私非常に好きなんですよね。
で、なぜ共感できるかという部分についてね、お話しすると、
この菅原さんなんかもね、物を持たない経営ということをね、提唱してますよね。
例えばその車両なんかもリースにするとかね。
で、物を持つとどうしても総資産が大きくなってきて、金融関係者さんから評価が下がってしまうというようなことをね、
YouTubeの中でもお話しされてますよね。
で、私もね、その意見に本当に大賛成ですね。
基本的な考え方としては、そこに近いところでやってます。
例えばですね、不動産の賃貸業で言いますと、どうしても不動産の賃貸業ってね、ホテルとか病院とか、
そういう総資産業に近いような形で、不動産を所有して、それを賃貸に回して収益を上げていくというビジネスモデルになりますけれども、
できる限りですね、やっぱり私なんかはよく考えるのは、原価消却の部分、やっぱりいつもね、こちらでお話してますけど、
最終的に母貨1円って、建物とか、建物付属設備とかね、そういうものっていうのはほぼ価値はゼロになりますよね。原価消却できるんですよね。
で、反対にですね、土地の方は原価消却しないということがあって、
やっぱりここの部分をいかに小さくできるか、そこは非常に意識していますね。
例えば車両に何かについてもですね、原価消却できるということで、私なんかは法人で車両を所有してるんですが、
それも最終的には母貨1円になるということで、結局は資産として持たないということをね、いかに総資産を小さくするかという、
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普段こちらのスタンドFMでお話している部分に通じるわけですね。
不動産の賃貸料というと、どうしてもね、
小数王って言ったりとかね、売上希望って言ったり、その行き着く中では借り入れ額が何十億とか、そういうことをね、
声高らかにおっしゃっている方もいらっしゃいますけど、
いつもこれもね、お話している内容でもあるんですが、
会社の価値とかっていうのは、売上規模とかね、総資産の大きさではないわけですね。
例えば会社を売却するとか考えた時でも、M&Aなんかで考えた場合には、
よく言われるの連代というものは、純資産ですよね。
こちらに税引き後のキャッシュローの5年分とかって言われてくるわけですね。
そこに売上とかそういう言葉っていうのは一切出てきませんので、
ですからね、会社の価値も売上に比例するものではないということで、
過去にも何度もお話してますけどね。
こういう部分なんですよ。
ですから、基本的な考え方は、YouTubeの菅原さんのチャンネル、
これを見ると非常に有益な情報も結構あるので、
私の考え方に近いのかなと思ってますね。
会社経営の肝というのはですね、やっぱり売上ではなくて、
いかに手元にお金を残せるか、キャッシュローが全てだと思ってます、逆に言うと。
売上よりも利益、利益よりもキャッシュローって常々言ってますけど、そういう部分ですね。
あと会社の価値に関しても少し前、今話した通りになりますので、
そういう経営をやっていった方がですね、結局のところ銀行からの評価も得られますし、
より安全ですし、もしね、私の場合事業承継を考えておりますけれども、
結局会社を売却する際も結局高い評価になるわけですね。
そういう部分を意識しながらね、私自身はやっているということになります。
ということで今回はですね、法人経営の基本スタンスということで、
私の場合のお話をさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。