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今回のテーマですが、どんなに数字をいじくり回しても、本質的なところを理解したり、根本的なところが良くない限りは、小手先のつけ焼き刃でしかなく、結果が得づらい、という話をしたいと思います。
はい、フォーニッツ I'm a Radio。いつもですね、東方のレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来事業承継を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただきます。
はい、早速ですけどね、今回のテーマですけどね、
昨今の不動産の失業とか、制作金利とかね、上昇とか、そういうのを勘案すると、なかなかキャッシュローが得づらかったり、融資がつきづらい、そういう状況でもあると思うんですけど、
よく見られるのがですね、私が解体病になってた時って、何かとですね、買う理由をつけて、自分を納得させるためにね、
数字をいじくり回したりとか、買える理由を探し出すわけですよね。
で、そうなるとですね、結局のところですね、無理して買ってるわけですね。
で、買い方であったり、借り方であったり、銀行の融資の付け方だったりね、薄利なんだけども、無理くりね、数字いじくり回して、買う理由を探し出すということなんですよね。
だからやっぱり、私が思うのはですね、やっぱり収益もそうですし、銀行の時間もそうですけど、その先が続くような買い方をやっぱりした方がいいと思うんですよね。
そうしなければやっぱり続かないというのが、根本的な部分ですよね。
で、よく解体病みたいな感じになってくるとね、サラリーマンおやさんすごい多いと思うんですけど、買うことが目的になって、本当にいろいろね、買う理由を探し出すわけですね。
で、数字を甘く見出したりとかね、そういうことになるわけです。
もちろんね、5年前10年前とか、そういうところに比べたら、全然数字的には出ている収益物件の数字も違いますんでね。
目線はね、臨機応変に変えればいいと思いますけど、買う理由を探すためにですね、自分都合のそういう解釈でシミュレーションなんかもしだすわけですね。
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おそらくですね、収益のシミュレーションなんて、結局自分都合でしかないわけですね。
いい方向にしか想定してシミュレーションしないですよね、基本的にね。
なかなかフラットな目線で、それを評価できる人っていうのは少ないんじゃないでしょうかね。
で、不動産の賃貸業もですね、買えばなんとかなるとかそういう話ではなくて、いろんなトラブルだって当然起こるわけですよね。
もしかしたら、まさかと思うようなね、そういうことだってやっぱりあるわけです。
ですから、何かあった時にね、ということを、対策はやっぱりバッファーというかね、考えておく必要がありますよね。
不動産を買っていかなければ収益が上がらないと、そういうことになるわけですけど、仮処分所得が大きくならないということになるわけですけど、
購入していく度にもですね、その他の部分で何かね、そのリスクを保全できるような策とか、経営についてもそうですよね。
いろいろいかに手元にお金を残すかとか、そういう努力はやっぱり忘れてはいけないんじゃないかなと思いますね。
だからね、投資目線の方というのは買うことが目的になっていて、無策でね、そういった形で規模、もしくは借り入れ額とかね、そういう部分ですよね。
私がよく言っている売上市場主義みたいなね、そういう志向の方が本当によく見受けますけど、やっぱり経営をやっていった方がいいんですよね。
もちろん物件を買うことはそうなんですけど、それ以外にもですね、いろいろ意識すべきことはたくさんありますし、賃貸業自体を考えてもね、
例えば利益を出して納税して、純資産を積み上げて、優勝を受けるためにそうしなきゃダメだと、これしかないと、そういうことまでおっしゃる方がいらっしゃいますけど、
果たしてそれが全てなのか、最適解なのかということですね。賃貸業をやっていく中ではですね、必ず先では将来ではですね、
M&Aなのか事業証券なのか、出口というかね、法人経営の出口とかね、そういう将来を考える必要があるわけですけど、そこまで果たして考えながらやれているかということですね。
これある程度ですね、始めた当初にどういう方向性でいくかということを想定していなければですね、やり方とかも全然変わってきますんでね。
そういう部分もやっぱり意識した方がいいですよね。
ですから、冒頭の話に戻りますけどね、どんだけ数字いじくり回しても、やっぱり根本的なところが良くなければ、やっぱり勝ってはいけないと思いますし、
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やっぱり本質的な賃貸業という本質的な部分、ここの方をね、理解しながらブレない経営をやっていった方が私はやっぱり良いと思いますよね。
そんなことを思いましたので、今回こういった放送を撮らせていただきました。
いつもですね、東吾のレイリーを聴いていただきましてありがとうございます。
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