00:08
本日のラディオ、大山です。
いつも東北のラディオを聴いていただきましてありがとうございます。
こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それと将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供で勝手にお送りします。
今回のテーマはBSについて少しお話をさせていただこうと思っております。
よく私のこちらのスタンドFMでは、よく実体BSが非常に重要ですよと、
PLよりも大事なのはBSですという話をさせていただいているんですよね。
その中では経営者として考えるとBSを理解していると意思決定が早いということなんですよね。
経営者の仕事って結局意思決定、判断することということですね。決定するということですよね。
PL志向の経営者の方とはBSを意識している方はちょっと目線が違うわけですね。
目線が違うということは従って移っても変わってくるということになってきますよね。
それでBSを意識した会社経営の経営の判断をできないと、
例えば新規で新たに事業をやろうとか、あとは不動産を購入するときもそうですし、
設備とかを投資しようとか、そういうことを考える場合も同じなんですけれども、
結局BSへの理解がない経営者って借入金をどこまで借入していいのかという判断がつかないということなんですね。
ですからやみくもに借入を起こしてということになってしまいますので、
例えば不動産を購入する場合も解体病じゃないですけどね、
そういう気持ちが生えるために前のめりになってですね、
感情が先走ってしまうために身の丈以上の借入金を背負ってしまったりとか、
そういうことになってくるわけですね。
03:01
資金繰りに行き詰まってしまうということがあるわけですね。
もっと良くないのはですね、借入金の返済するのにまた短期借入金とかね、
そういったものに頼ったりとか、短期借入金に依存した資金繰りになって、
まさに自転車創業みたいな形になっちゃうと結構ヤバい状態だと私自身は思いますよね。
やっぱり自身が借入金どこまで借りて大丈夫なのかというのをね、
経営指針を見ながら自身で考えなきゃいけないですよね。
BSが眼鏡であれば、例えばコロナの時のようなね、
大きな社会の変化とかですね、
今も金利も上昇局面になっていたりとか、
大きく経済情勢が変わってくるタイミングとかですね、
いろんなものって大きいところで言うと10年おきに大きく世の中が変わってくるものってありますけど、
そういった変化にもついていけるわけですよね。
ところがね、脆弱なBSで会社経営をやってますと、
そういった変化についていくこともできずにですね、
一気に悪い方向に進んでしまうということになってきますよね。
BSはですね、会社経営の経営者の意思決定の一つで、
強くすることもできますし、逆に弱くなってしまうこともあり得るわけですね。
ですからBSの理解というのが何よりも大事ですね。
理解することで選択肢というかね、
自分の経営方針とか打つ手とかそういうものが見えてくるわけなので、
やっぱりBSの部分は理解することをお勧めしたいと思いますよね。
ということでですね、今回の放送はですね、会社経営者におけるBSについての見方ですね、
こちらについてお話しさせていただきました。
いつもですね、TOMOのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。