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はい、こんにちは、ラディオ。小山です。
いつもですね、共のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸契約をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただきます。
はい、今回の放送ですけれども、B.S.を理解しない経営者ということで、お話ししたいと思います。
はい、普段ね、こちらのスタンドEFMでは、財務商標の中ではね、やっぱりB.S.が大事ですよと、
そういうことでお話しさせていただいているわけですけれども、
B.S.、いわゆる対策対象標を重視しない経営者の方、こういう方ってね、大体がPLを重視するということになりますよね。
PLを重視する経営者の方の分かりやすいのがね、いわゆる売上ですね。
ここばかりしか見ていない、そういう経営者の方も結構ね、いますよね。
B.S.を理解していないがために売上しか見ていないと、そういう方も結構いらっしゃいますね。
で、売上が上がれば、それに比例してね、儲けが増えれば、ということになれば、
それが一番、それに越したことはありませんけれども、売上ばかりを意識しているとね、
実際にはかかっているコストとか、余計な借り入れとかね、無駄なものまで持ったりとか、そういうことにもなり得るわけですよね。
ですから結局、B.S.を理解しない経営者はね、業績の向上の手段として一番分かりやすいのが売上ですよね。
ですから売上市場主義的な考えにも至ってしまうということにもなってきますよね。
ですから経営者にとって、その機に利益が出てというところで、売上を芸術するブームってあるかもしれませんけれども、
やっぱり大事なのはB.S.を理解するということですね。
で、万弱な財務体質を築き上げると、ここがやっぱり大事ですよね。
売上だけを上げることが経営ではないですよということはお伝えしたいと思いますね。
それでですね、なぜB.S.が大事なのかということでお話しすると、経営者にとってはPLよりもB.S.が大事ですよというお話は何度もさせていただいてますけど、
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創意計算書では見えないお金の支出というのが当然あるわけですね。
わかりやすいところで言うと、銀行の借入金の頑金の返済ですね。
こちらは金利は創意計算書で支払い利息ということで、経費として計上できますよね、損金としてね。
ところが頑金の返済は損金に計上されることがないので、創意計算書にはその姿を表わさないということになってきますよね。
よく聞くのがお金がないと、よくそういう話って聞きますけどね。
資金繰りの悪い会社に限って元本の返済とかそういうのが資金繰り表とかきちっと作成して資金管理をしてないとこういうところが見えてなくて資金繰りが悪くなるということにもなってきますよね。
ですから創意計算書だけ見ててもやっぱりお金の管理というのはできないんですよね。
やっぱりそういうところを考えてもですね、やっぱりBSって大事なんですね。
会社の持ち物がですね、実際には他人資本なのか自己資本なのかこういう部分とかですね。
やっぱりBSを見ないことには会社のこれまでの実績とか性質とか会社の体質とかそういうものが見えてきませんので、
こういう部分は経営者としてはやっぱり意識していきたいところでもありますよね。
ということで、今回はBSを理解できない経営者ということでお話しさせていただきました。
いつも東雲のレビューを聞いただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらでお失礼いたします。ありがとうございました。