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はい、こんにちは、お山レディオ。
お山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所権をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
不生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、
前のね、放送3回で、
親仲間からのね、相談に対する私の考えということで、
放送をね、させていただきました。
今回もね、その親仲間の相談に対するね、
私の考えということで、
第4回目の放送とね、させていただきたいと思います。
はい、今回のね、放送の内容なんですけど、
前の3回の放送に引き続きなんですが、
その中ではね、過去3回の放送の中では、
いわゆるね、物件のPLですよね、
それとBS、こちらについてお話をさせていただいたんですね。
いずれもね、そういった視点で、
物件の取得を考えた方がいいのではないかなという、
私の考えについてお話をさせていただいたんですね。
大山線で言いますとですね、
どうしてもやっぱり手取り、
それを大きくしていきたいということで、
例えば売上規模を追ってしまうとかね、
そういういわゆるPLの方をね、
優先して考えがちにはなりますよね。
ただやっぱり実際に大事なのというのはね、
BSということにもなってきますよね。
あのBSが大事だということは、
事業として継続していくことがまず大事だということですね。
で、破綻しないようにということで、
やっぱりBS、これがね、
それまで事業活動を行ってきた会社の実態とかね、
法人の実態をこう示しているもので、
BSが一番大事ですよということは、
過去の放送の中でもお話をさせていただいてますよね。
あと金融関さんにしてもね、そうなんですよね。
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やっぱり大事なのはBSで、
その中でやっぱり銀行さんが見てるのは返済能力でありますよということですね。
意外とね、利益とか、
そういう収益に関する部分というのは銀行さんはね、
見てないわけではありませんけれども、
大事なのはですね、
銀行さんが融資したお金が返してくれるのかどうかというところを見てますよという話をさせていただいてますよね。
で、今回のご相談者の方に対するね、
私の考えということで、
やっぱりいかにね、BSを意識しながらやっていくことが大事じゃないかなと思いますよね。
というのは、不動産のはね、
1回買って終わりということはほとんど、
方はほとんどいないと思いますので、
継続的にね、
現金で買うのか、もしくは融資を使って買うのか、
その辺のバランス感覚って非常に大事で、
戦略って大事ですよね。
買い進める方法としてのね。
それはね、経営者個々にね、
いろんな考え方があるかと思いますので、
どれが良くてというのはね、ありませんし、
自分で考えるべきところだと思いますよね。
個々に物件のね、特性というか、
そういうものとか、今のね、
指標ですとか、地域性とか、
そういうものも諸々ありますので、
個々に物件が判断していくということが大事にもなってきますよね。
そういう意味ではですね、
私が非常に重要視しているのがですね、
売上市場主義とかね、
そういうところに変調したね、
偏った見方ではなくて、
やっぱりバランスと意識したね、
法人経営をやっていった方が、
私はいいかと思っているんですよね。
不動産の業界に限らずね、
例えば、昔で言えばね、
例えば、大きな大企業でね、
大英とか、西武とか、
もしくはね、不動産の業界なんかでも、
アーバンライフっていう会社がね、
あったのってご存知ですかね。
今お話した企業というのは、
規模、経営規模を大きくしていくことにね、
注力して、過剰な借入金とか、
そういうものを作ってね、
融資していただいて、
会社経営をやってきた企業でもあるわけですよね。
で、その先にはどういうふうになっているかというと、
大体その企業をググっていただければ、
どういうふうになっているかというのはね、
見えてくるかと思いますので、
いずれもね、経営破綻している会社ということにも、
なってくるわけですね。
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やっぱりそういう意味ではですね、
やっぱりバランスシートって非常に大事で、
なんでも規模を大きくすればいいよというものでもないわけですよね。
売上規模を追ったばかりに、
そういう経営破綻している企業というのは、
本当にごまんとあります。
そういう中身もわからずね、
ただ売上ばかり追っている、
そちらの方にばかり変調した考え方というのは、
やっぱりね、バランスを欠いているわけですよね。
やっぱり会社経営というのは、
その丹念度でうまくいけばいいというものではなくて、
地位を継続しなければいけないわけですね。
そういった会計的な視点も持たずにやっていくというのはですね、
やっぱりブレーキのない車に乗っているようなもので、
自分で速度をコントロールできないということにもなりますよね。
もしかしたら、
急に横から入ってくる車があるかもしれませんよね。
その時にはですね、
例えばシフトダウンしたりとか、
もしくは急ブレーキを踏まなきゃいけない、
そういう状況だってあるかもしれませんよね。
なんでもね、ベタ踏みで加速していけばいいと、
そういうものでもないわけですよね。
そういった自分でコントロールするという部分については、
やっぱり会計的な知識とか、
そういう視点を持たない限り、
ただベタ踏みの状態、
そればかりになってしまうことも多々ありますよね。
SNSとか、
某ポータルサイトとかでコラムと書かれている方というのは、
大体うまくいっているか、
それなりに継続していられている方とか、
そういうことがあるかと思いますけど、
実際には、賃貸業をやっている中でも、
破綻して退場している方もたくさんいらっしゃるわけですよね。
過去にお話ししましたように、
私の任意売却で一昨年、
取得した事業主さんは事故破産されていますし、
過去に私が取得した物件の中には、
事業主さんで相続された方が、
不動産の経営がうまくいかずに、
持っている物件の個数の中の、
ほぼ半分以上が空出になっていて、
空出が埋められなくて、
どうにもならなくて、
投げ売り状態で売却されている、
そういう売り主さんも過去にいらっしゃいましたし、
そうやってうまくいっていない方って、
そういう会計的な視点というか、
そういうものに欠けているのではないかな、
ということを思ったりしますよね。
ですから、売上市場主義じゃないですけど、
そういったPLばかり見ていても、
やっぱり会社経営というのは、
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うまくいかないわけですね。
むしろBSを重視した考え方の方が、
バランスよく経営していけるのではないかな、
と思いますしね。
まして、不動産の賃貸業って、
金融官さんからご融資いただいて、
という部分が大きいので、
やっぱりBSを意識しないわけにはいかないわけですよね。
そういった視点を持たれながら、
賃貸経営をやっていかれると、
よろしいのかなというふうに、
個人的には思ったりしますよね。
ということで、今回はですね、
親仲間からの相談についての、
私の考えということでね、
第4回目の放送とさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
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励みとなります。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。
ありがとうございました。