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こんにちは、お山です。
いつも東北のradioを聴いてくださってありがとうございます。
今回のテーマは、賃貸業におけるバランスシートについてお話したいと思います。
私のスタンドFMでは、実体BESの話をしています。
金融機関は個人・法人を一つに見て、実際の情報上の数字ではなく、実体BESを把握することが金融機関に説明する中でも大事です。
その中で、不動産の賃貸業を考えた場合、理想的な構成になってくるバランスシートの割合があります。
不動産の賃貸業やホテルや病院は、装置産業的なお話で、固定資産がどうしても大きくなる傾向になってきます。
その中では、バランスシートの左側の部分の流動資産と固定資産、流動資産が10%、残りの9割が固定資産になりがちです。
逆に、右側の負債と準資産については、他人資本の負債の部分が90%、自己資本の準資産が10%という形で、こういう構成になることが不動産の賃貸業やホテル業、装置産業においてはよく見られます。
どうしても不動産の賃貸業と言いますと、装置産が大きくなって自己消費率は低くなる傾向になってきます。
ですから、もっと言えば不動産の賃貸業において、借り入れをバンバン振るレバーという形でやっていくと、今、理想の形としては他人資本が9割、自己資本が10%ということでお話ししたんですが、
これはもう3,4%、自己資本が3,4%の方なんて結構いますよね。
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こうなってくると、次の借り入れがなかなか難しくなってくるんですね、金融関さんの評価としてはね。
いつもお話してますように、装置産が大きくなって借り入れ額が大きくなれば、当然債務召還年数とかのスコアが、不動産の賃貸業で言えば15年ぐらい目安と言われますけど、
それ以上になってくると金融機関さんは融資しづらくなってくるというのがあるので、その辺のバランス感覚を意識する部分を考えていけばいいかなと思いますね。
放っておけば借りることばかり意識されている方というのは、どうしても自己承認率なんかテンパーどころか、さっき言ったように3,4%ぐらいになってきたりすると、
次の借り入れが難しくなるとかそういうこともありますので、今回お話している大体のバランスシートのパーセンテージを意識しながらやってみると、
割と理想の形に近い状況に守っていけるんじゃないかなということで、今回お話しさせていただきました。
いつも東音のレディを聞いただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。