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こんにちは、マレディオ。大山です。いつも東北のラディオを聴いていただきましてありがとうございます。
今回の放送は、対借対消費用を理解しないと、会社の財務体質は見抜けないという話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、対借対消費用、B.Sについてお話したいと思います。
よく私のこちらのスタンドFMでは、売上高よりも利益、利益よりもキャッシュローと、そういう話をさせていただいているんですけれども、
財務諸表でいうと、損益計算書、売上とか利益とか、これは損益計算書の項目ということになってきます。
そこには仮入金とか返済の資金とか、その辺の示す数字というのが全く出てこないんですよね。
返済の利息はありますけどね、元本の返済というのはそこには出てきませんのでね。
損益計算書では会社経営の生命線と言えるかと思いますけど、実際の資金繰りの実態がわからないと、実態が見えてこないということが一つ言えるのかなと思ったりしますけどね。
会社経営において、やっぱり一番私が大事だというのは、PL損益計算書ではなくて、対借対上表ではないかなと思いますよね。
これ散々、これまでお話してますけどね。
よく不採総額〇〇億円みたいな感じで会社が倒産したりすると、よく報道とかでありますよね。
大体やっぱりね、倒産してしまう会社とかっていうのは、仮入金が大きいというのがね、一つあると思うんですよね。
実際に仮入金を含む不採の総額がわかるのは、やっぱり対借対上表、これBSですよね。
ですから損益計算書ばかり見てても、やっぱり会社の財務体質というのは見えてこないというのが一つありますよね。
逆に対借対上表を理解できるようになってくると、仮入金をこれ以上増やしたらちょっと危ないなとか、脆弱な財務体質だなというのも見えてきたりするわけですよね。
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やっぱりバランスいいと言うぐらいですからね。やっぱり経営もバランスよくやっていきたいところでもありますよね。
よく倒産する会社っていうのは、仮入金が多いということになってきますよね。
ですからですね、銀行が貸してくれるから借りるというのは、私は経営の目線で言うとね、それは正しくないのではないかなと。
彼氏もそれが正しいとは言いづらいですよね。
もちろん財務体質のいいところに金融家さんは貸したいという目線もあるかと思いますけれども、やっぱり経営判断というのが、経営者自身ができていないとまずいですよね。
何でも貸してくれるから借りようみたいな感じの発想だと、やっぱりBSをそもそも理解していないと、こういう発想にもなってしまいがちですよね。
特にタンク仮入金などのお話をよくしますけれども、やっぱりその仮入金の偏差原子がどこにあるかというのは、やっぱり理解しないとちょっとまずいですよね。
こんなお話をしているわけですけれども、やっぱり大事なのはBSだと思いますね。
もっと言うと、財務商業のBSというのは、貯物価格になりますので、前の放送の中でも防害資産と内部流報というお話もさせていただきましたけれども、
実際防害資産も含めた実体BSがその会社の財務体質、財務体力ということも一つ言えるかと思いますので、
この辺は経営者としては意識すべきところでもあるのかなと思いますね。
ということで、今回はBSについて久々にお話しさせていただきました。
いつも東日本オリジナルのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント欄にもちょうだいしましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。