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#1857 売上偏重思考が招く罠
2025-06-11 07:04

#1857 売上偏重思考が招く罠

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はい、フォーニッツラムラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO保険、オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのNPGスタジオ、
石川県金沢市の主格説、金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
売上返帳主義の罠ということでね、お話したいと思います。
はい、私のこちらのスタンドFMではね、売上市場主義的なね、
いわゆる売上に偏ったね、見方、思考というのは、
ちょっとね経営として考えると、少し危ない部分があるかなと思って、
売上市場主義ではなくてという内容をね、よく放送させていただいているんですよね。
で、じゃあ実際に売上市場主義、そういう思考でいくとどういうことになるかということでね、
今回ね、お話したいと思うんですけど、そもそもね、売上市場主義っていうとね、
売上高の拡大を最優先することに意識が向くためにですね、
法人経営の健全性とかね、事業の持続に伴うね、リスクを伴うということになってきますよね。
そういう部分では落とし穴というかね、罠があるのかなと思いますよね。
売上市場主義のね、典型的なね、罠というか、そういう部分についてお話しすると、
要は利益とかキャッシュローを無視して売上を伸ばすことがやはり注力してしまうわけですよね。
最終的な利益とか、キャッシュローがね、減るケースがね、売上を伸ばすことに分かり意識が伸びればね、
そういうことが結構散見しますよね。
これ不動産の賃貸業じゃなくて、いろんな事業の中でもこういうことって結構見られますよね。
あとですね、売上市場主義でよくありがちなのは、無理な値引きとか過剰なサービスとか、
そういうことをすることによって、売上を囲う、売上ばかりを追うために利益率を下げてしまうということですよね。
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例えばその賃貸業であれば、家賃をね、入居しないからと言って簡単に下げるとか、
収益につながる部分を簡単に値下げしたり、ディスカウントしたりとか、
そういうことをやってしまうとですね、当然利益やキャッシュローって減ってしまうわけですよね。
ですから売上に変調した考え方でやっていると、そういう利益とかキャッシュローが悪化するということですね。
売上を優先するあまり、蘇生の悪い入居者さんとか、私たちで言えば顧客となるような、
そういう形の方が非常に多くなってくると、入居者のトラブルとかクレームとか、
そういうこともあったり、退納とかあったりね。
資金の回収がね、家賃の回収が、効率も悪くなりますしね。
そういったところが直結してくるわけですね。
そういったところからですね、売上が立てば会社が儲かると、そもそもそういう意識の方というのは、
借入額の増加などに伴ってね、キャッシュローが悪化するわけですよね。
特に、最も私がちょっとまずいなと考えるところは、やっぱり戦略なく拡大を急ぐあまりに、
事業の経営がね、非常にずさんと、そういうことになってくると、さらにね、よろしくないですよね。
売上が立つなら何でもやるというのはね、やっぱり利益とかキャッシュロー度外しとか、
そういう意識にもなりがちなので、ちょっとそこは大きく視点としては甘いんですよね。
それでですね、そういった状況を回避するためのポイントってね、
やっぱり意識すべきはですね、売上高じゃなくてですね、
利益をいかに確保することを意識すべきですよね。
営業利益を実施しましょうという話をさせていただいてますけど、そこの部分ですとか、
やっぱりキャッシュローの管理ですよね。
PLだけではなくてBS、あと最も大事なキャッシュローですよね。
そういったところを意識することでですね、持続可能な事業の成長につながると思いますし、
無理な拡大ではなくてね、再現性のある価値を積み上げていくということですよね。
やっぱりそういった事業って考えるとですね、
やっぱりお客様、私たちにとってのお客様というのはやっぱり意識する必要がありますし、
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選ばれる物件であったり、選ばれる賃貸業ということを考える必要があると思うんですよね。
ですから、やっぱり経営者にならなければいけないと、
常々私がお話している部分にちょっとなりますけどね、
そういう部分を意識した方がいいのかなという感じでね、
私はこのような感じでやっているんですね。
ということで今回はですね、売上返帳志向の罠ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。
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