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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、銀行員の方の言葉ということで、
今回は建前は〇〇という話をしたいと思います。
はい、シリーズでね、銀行員の言葉ということで、5回ほど放送しましたけどね、
今回第6回目かなと思いますけどね、久々にちょっとお話したいと思います。
そうですね、ここ半年ぐらいなんですけど、特にね、よくいろんな銀行さんとお話していると耳にするのがね、
今本当に銀行融資、不動産に関する融資が本当に出しづらいと、そういうことを聞きますよね。
場合によってはですね、相続対策とか、そういったものですね。
自己資金を3割、4割求めたりとか、そういう金融機関さんなんかもあるわけですよね。
ここで私がね、今回お話している銀行融資の話というのは、いわゆる需要性融資、プロパー融資の話ですね。
属性に任せたパッケージ論とか、そういうところではないので、そこはちょっとご了承ください。
そうですね、私の付き合いしている金融機関さんなんかも、3項、4項ね、いろんな新組さんから、地銀さんからね、
順銘がバンクさんから、いろいろちょっとありますけど、
相次というとですね、やっぱり今よく銀行さんが、建前上はということでよく言われるのがね、相続対策での融資しか今はできませんみたいな感じでね。
結構これおっしゃるんですよね。ただしっていうことなんですね。
ところがですね、やっぱり銀行さんの内情からすると、私の仲のいい銀行員の方から聞くとね、やっぱり銀行さんも、
やっぱり言葉悪いかもしれませんが、金貸しなわけですよね。
で、やっぱり融資をして、その金利でね、飯を食ってるということになってくるわけです。
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ですから融資しないことには、銀行さんとしてもやっぱり稼ぎにならないわけですよね。
ですから融資は出したいんです。で、出したいんだけども、その土壌に乗ってくる方々がね、非常にちょっと少ないというのがね、現実だと思います。
ですから、銀行さんの目線をですね、分かりやすく言うと、いいところにはやっぱりね、融資したいんですよ。
で、絶対貸し倒れの心配がない、いい会社についてはね、そんな感じで融資がしたいという内情ですよね。
やっぱりね、普段私こちらのスタンドEFMでよくお話してるんですけども、健全な財務体質でね、賃貸経営をやっていくことがやっぱり大事だと思いますね。
私なんかもね、銀行融資とかって脱信したりしますけど、銀行の融資プロパーでもね、今でもつきますからね。
やっぱり健全な財務体質を目指すことがやっぱり一番じゃないかなと思いますね。
間違ってもね、いつも話してますように、借りれれば何でもみたいな感じでね、何でもかんでも銀行さんに融資脱信して、銀行さんからね、秘訣をくらってとか、そんなことしてたらね、やっぱりね、その金融官さんもこの顧客はね、あまり分かってない顧客だなと、経営者だなと、そういうふうな判断にもなってくるわけですよね。
いつも話してるんですけど、私が融資脱信する場合っていうのは相当角度が高いものでないと、銀行さんへの融資っていうのは脱信しないんですけども、やっぱり銀行さんとコミュニケーションを取れば取るほどね、やっぱり健全な財務体質で経営していくっていうことがね、大事かなと思いますね。
やっぱり普段よくお話してますけど、投資ではないっていうのはそういうことなんですよね。何でもね、数当たりとかね、そういう話ではないっていうことは、今のね、情勢を考えても心に留めておく必要があるんじゃないかなと思いますね。
まあそんな感じで、今回のテーマとしてはですね、銀行さんの建前としては、相続対策という形でね、取り扱って優勝する場合が多いとは言うけれどもということですよね。
まあ実際には、いいところには今でもね、普通に出しますということなんですよね。
まあそういうことでね、今回の放送はですね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。