番組紹介と今回のテーマ
はい、こんにちは、レディオ。大山です。いつもですね、東方のレディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子にのこ孫生の記録ということで、
お話ししたいと思います。
今回の内容ですけど、
まあ、昨今はね、インフレと言われますけども、インフレだろうとね、デフレであろうと、
大事な経営指標ってこれですよ、という話をしたいと思います。
ROA(総資産利益率)の重要性
日本ってね、長らくデフレとずっと言われてましたよね。
ここ最近がインフレに大きく傾いて、インフレの方に寄ってきてということでね、
そういう経済情勢になってきてますけど、賃貸経営も含めてね、経営という形で考えると、
収益を高く実現していくためには、最もやっぱり重要なのかなと思うのが、
私はね、ROAという指標かなと思ってるんですね。
このROAというのはですね、総資産計上利益率とも言われますよね。
これの略になります。
収益性の高い事業、高い会社は、
大体そうじてね、このROAが高い会社ということが一つ言えると思うんですね。
このROAってどういうあれかというとですね、
公式で言えば、計上利益をね、総資産で割ったものということで、本当にシンプルですよね。
多くの経営者の方が収益性を求めるということになるわけですけど、
意外とここの部分があまり頭の中から抜けている方も、経営者の方も結構いらっしゃるような気がしますね。
ROAを高めるための視点
多くの経営者の方はですね、損益計算書の売り上げとかね、
計上利益、これを求めて努力されることが多いと思うんですけど、
それだけではなくてね、自社の所有のですね、総資産の中身がね、
これ対策対象表に出ているいわゆる資産ということですけどね、
この中身を精査して、この資産をうまく経営につなげていくということですね、活用していくということですね。
ですから無駄なものを極力排除して、やっぱり収益に結びつくものを所有すると活用すると、
こういう視点が非常に大事じゃないかなと思いますね。
収益の実現についてはですね、利益率も大事ですしね、
あと飲食店なんかもよく言われますけど、その他の業種もそうですけど、
回転率が非常に重要とも言われますけど、
高収益を実現するためには、このROAという指標を意識しながら、
ですからね、総資産がコンパクトな方がより効率がいいわけですよね。
効率のいい経営ということが言えるかと思いますので、
こういう部分も意識しながら経営していったほうがね、
金回りのいい会社ということにもなってくるかと思いますので、
こちらはちょっと意識したいところかなと思いますね。
まとめとリスナーへの感謝
今回はですね、インフレの時代であろうと大事なのというのは、
ROAかなというお話をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。