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#2292  9割が知らない…赤字でも融資が通る理由
2026-03-20 05:40

#2292 9割が知らない…赤字でも融資が通る理由

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、ありがとうございます!
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こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

不動産投資の書籍では書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録。

派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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00:09
はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、当のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、
赤字を出せば銀行は融資してくれないのか?という話をしたいと思います。
はい、今回のテーマですね。今回のテーマもですね、よく聞きますよね。
赤字出せば金融界は融資してくれないんじゃないの?という話ですよね。
これ本当によく聞きますけどね、黒字でなければ金融界は融資しないんじゃないかと、
まあそういうね、お話していろんな経営コンサルトとかね、
まあそういう方々のYouTubeなんかでもね、結構聞きますね。
じゃあこれ本当にそうなのかということですけど、
実際私なんかもね、意図的に赤字にしてキャッシュロケーしてますんで、
それでも融資つきますからね。
結論から言うと、そんなことはないと私は思いますね。
で、赤字を嫌がる理由というのを考えると、
多くの人はね、銀行の評価が差があるからと、
まあそんな感じでね、おっしゃる方本当多いですね。
ただ、これ本当に銀行の評価をわかっているのかということなんですね。
実はですね、銀行の評価を考えるときに一番ね、
大事なものというのはやっぱり銀行は、
何度もお話しているように返済能力ということになるわけですね。
で、今ある借入金を返す、返済する力があるかどうかというところを見ているという部分ですね。
で、返済能力を見るポイントというのはね、いわゆる営業利益、
まあこれになるわけですね。
利益の中でも5種類ありますけれども、
売上総利益とかね、営業利益、計上利益、
税引き前の当期準利益、
で、税金を引いた後の当期準利益とありますけど、
銀行が見ているのはですね、営業利益なんですね。
で、ここの部分を格付けの指標の中ではね、
銀行さんは重視するということになってきますね。
で、まあ銀行はですね、営業利益を重視して、
03:01
格付けの期間とかはね、計上利益とかを重視して、
準利益を気にする人というのはほとんど実際いないわけですね。
で、銀行は私たちの会社とかを格付けするわけですね、顧客をね。
で、その格付けを見ればね、銀行がどこを見ているかというと、
営業利益がいかに重要かというのがわかるということなんですね。
営業利益を黒字であればね、
その税引き前の利益赤字でも問題はないわけです。
ここの部分をやっぱりわかっていないと赤字はダメだよということで、
よく言われたりするわけです。
実際にですね、お金を残せるね、キャッシュローのいい会社というのは、
営業利益を黒字にしながら節税策を取るわけですね。
そして、純利益最後ね、赤字にして、
全然ここの部分は怖くないということですね。
結局法人税とかの社外流出を抑えるということになってきますよね。
これはキャッシュロー経営ということですね。
黙って税金3割とか払っていれば、やっぱり3割はね、
外に出ていきますので、手元のお金も減ってきますんでね、
資金繰りも悪くなるということになってきますね。
やっぱり前回の放送の中でもお話ししましたように、
会社の生命線というのはやっぱりキャッシュローなんですよね。
利益ではありません。
ですから営業利益を黒字にして、その後節税策を取って、
営業が費用とかね、そういうところで計上していけばね、
特別損失とかね、そこで計上していけば、
法人税を抑えればね、実際に外に出ていくお金も
コントロールできるということになってきますので、
経営者としてはこの辺をね、考えながら経営していくということが
非常に大事ですね。
ということで今回はですね、赤字になれば金融機関は
有してくれないのかという話をさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
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