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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
クスタートお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ
石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回はですね、正味純資産、こちらについてですね、
お話ししたいと思います。
はい、今回の正味純資産ということでね、
お話をしたいと思うんですけれども、
正味純資産って何か堅苦しい名前を持ち出したなと思われている
こちらのレディをお聞きいただいている方にも
いらっしゃるのかなと思うんですけれども、
今回は正味純資産についてご説明をするんですけれども、
私は税理士さんとか会計士さんとか税務に関わる専門の人間ではありませんので、
簡単な話をさせていただこうかなと思っています。
正味純資産ということで、金融機関さんとかでね、
よく決算書とか確定申告書とか金融機関さんに出して、
そのいわゆるボカですよね、財務書票のボカ、
そこで純資産ってあるわけですけど、
実際その純資産というのはですね、金融機関さんは必ずもう一回ね、
管理会計に基づいて、銀行さん独自の管理会計に基づいて評価をし直すんですよね。
ですから決算書とか確定申告書の数字がそのまま銀行さんの評価になるかというと、
そうではないということで、これまでもね、
私のこちらのスタンドFMでお話をさせていただいてますよね。
その理由というのは、例えばのお話ですね、
小手産税評価額が5000万の物件を持っていたとします。
ただね、取得が1億円で取得したとしますよね。
そうした時に銀行さんがどう見るかというと、
その銀行さんの見方というのは5000万の評価になるわけですね。
例えば1億円で取得しようが、ボカではね、
1億円から毎年原価消却を取ってということでそこから減ってくるわけですけど、
そのボカが必ずしも銀行さんの正しい見方ということにはならないわけですよね。
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銀行さんが見る価値というのは5000万とか、そういう数字になってくるわけです。
ですから評価以上の価格で買っている場合には、
実際には銀行さんから見た時にだいぶストレス、
純資産はボカよりもだいぶ減るということが言えるかと思うんですね。
賞味純資産というと、例えば原料金とか株とかそういうのって
分かりやすく数字で金額って出ますよね。
ですからそこの部分というのはあまり相違ないと思うんですけど、
実際に賞味純資産を自分で把握しようと思った時に、
やっぱり難しいのは不動産の部分かなと思うんですよね。
例えば賞味純資産を考えた場合に、
相続税の路線化×土地の面積、これが一般的に言われるんですけど、
ただ私が思うのは相続税の路線化よりも、
私は固定産税の評価額、土地に関しては、
それを正しい基準として考えた方がいいんじゃないかなと思っています。
例えば土地の地形とか雪土の条件とか、いろんな条件とかありますよね。
路線化だと全面道路の路線化となりますので、
×面積とすると必ずしもその評価が、その数字が正しいかというと、
実際ちょっと不確定というか不正確なところってあると思うんですよね。
そういった意味では固定産税の評価額が一番実態に即しているというか、
基準に即しているということが一つ言えるかと思うんですよね。
不動産の評価について、土地について言いますと、
いわゆる固定産税の評価額というのは、
実際の価格の7掛けとかって言われますけども、
それを割り戻した数字ですよね。
固定産税の評価額を0.7で割り戻したのが、実際の銀行さんの評価ということが評価額と言えると思うんですね。
あと建物については、構造とかそういうものによって単価というのは金融機関さんによって変わってきますよね。
例えば木造であれば平米15万円と、RCだったら平米20万円とか、
銃鉄だったら18万円とかあると思うんですけど、
これも金融機関さんによってこの単価というのは変わってきますので、
お取引のある金融機関さん、融資を脱進する金融機関さんに
こちらの単価というのは確認する必要がありますよね。
それに対して建物については原価率というのは建物の面積ですよね。
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建物の評価を銀行さんは出すわけですね。
その原価率につきましては、銀行さんのシステムというのは
ある企業の評価のシステムを使っているということで大体一緒だと言われています。
中には独自の金融機関さんでそういうソフトを開発して評価の算定をする金融機関さんもあるようですけども、
大体そのシステムというのは共通で使われていることが多いと言われています。
そこの中では原価率というのは旧定律法を使われているということなんですね。
ですから国勢のホームページのほうから旧定律法の原価率を引っ張ってきて、
数字を実際建物の評価がどれくらいになるのかというのは把握する必要があると思います。
ただちょっと気をつけなきゃいけない部分がありまして、
例えばRCの築30年以上は建物ゼロですよという見る金融機関さんがあったり、
太陽年数の47年までそれを基準として原価率で見てという評価をする金融機関さんもあるので、
こちらも金融機関さんにその評価の方法を確認する必要があると思うんですよね。
そのようにちょっと理解するほうがいいですよね。
そうして出した数字が実際に自分の残済とかそういうものに対して多いのか少ないのか、
そういうことで現預金とか債券とか株とかそういうものを全部ひっくるめて、
実態の数字がいくらあるのかというのが賞味準資産ということになるわけですよね。
そこの部分を把握しないと金融機関さんの目線というのがやっぱり見えてこないというのもありますので、
持っている不動産だけでなくて、例えば倒産防止協会に800万ありますとか、
そういったものとかですね。母飼いに何本持っているとかそういうのも含めて、
あと役員借りる銀とか突っ込んでいるやつとかありますよね。
そういうのも含めて個人の金融資産とかそういうのもよくひっくるめて、
銀行さんによく通知を出してくださいというのがあるかと思うんですけど、
役員借入金とかそういう個人の金融資産とか、例えば小規模企業協賛なんかもそうですし、
個人のそういうものも全部ひっくるめて、
今個人保険含めて賞味準資産がどれだけあるというのは把握しておく必要がありますよね。
それによって金融機関さんが出せる融資額というのが大体想定ができてくるわけですね。
そういうのも知っておくと、今後金融機関さんとの融資を考えた場合にいいんじゃないかなと思っております。
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ということで、今回は賞味準資産ということでお話をさせていただきました。
税理士さんとか専門の方のような細かい話はあえて置いておいて、
ざっくりしたお話ですけど、お話の方をさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。