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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
フォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですけれども、賃貸経営の肝ということで、修繕の範囲、こちらについてですね、お話したいと思います。
はい、今回のね、内容ですけど、現状回復とかね、大規模修繕とか、修繕をどこまでやっていいのかっていう部分ね、
ただ私の周りからもね、私ちょっと建築屋なんですけど、
見積もりをもらうんだけど、どう見ていいかわからないっていうことをね、結構質問されたりとか聞かれることが多いものですから、
今回はね、ちょっとそちらについて簡単にね、要点だけちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、修繕の範囲ということで、見積もりをね、皆さん大規模修繕とか、外装、内装、内装工事ね、見積もりとかいただいて、
どこまでね、実際に工事をやっていいものなのかどうなのかっていう部分になりますけれども、
私はですね、ゼネコンに20年間勤めてまして、新築のね、物件から改修工事、あと風害とかのね、営然工事、見積もり積算とかね、そういうものも本業としてやっておりました。
その観点からね、ちょっとお話ししたいと思います。
まずね、内装の現状回復とかっていうのは、表面的な部分なので、例えば見積もりとかをいただいても、平米あたりのね、クロスが単価がいくらでとかね、床のCFにしたりとか、
洋質化にしたりとか、平米いくらとか、そういうのってわりと数字的なものって、わりとね、数量的なものが分かれば、仕様が分かれば、数字っていうのはね、金額が妥当なのかどうなのかっていうのは把握できるかと思うんですね。
実際、目に見える部分なので、そういう部分っていうのはね、いいと思うんですけども、実際にですね、なかなかの、建築屋から見てもなかなかね、ちょっと難しいなと思うのが、やっぱり隠蔽部分なんですよね。隠れてる部分ですね。
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例えば外壁とかでも、大規模修繕で外壁の塗装が何平米あって、じゃあ単価がいくらだからって数字とかね、あとそれに足場が必要だったらその仮設費がいくらとかって、それも数字でね、見込めるんですけども、一番やっぱり難しいのがですね、隠蔽部分とインフラだと思うんですよね。
特に隠蔽部分というと、特に多いのがですね、RCのマンションとかね、そういう部分で、コンクリートの不具合とかが、実は昔の施工によっては不具合があって、コンクリートの強度が基準を満たしていないとか、脆弱なところがあるとか。
そういうのっていうのは、実際に建物の現地で調査をしてみないとわからないという部分があります。
あとインフラなんかについても、古い建物で実際に2年3年とかも使われてないような建物については、実際に水を通してみないとわからないとかね。
あとファイバースコープみたいなそういうもので、配管の中を見てみないと実際わからないとか、そういう部分って結構多々あります。
ですからその隠蔽部分とかっていうのは、やっぱり専門の公務店さんとか、施工する業者さんとかにちょっと見ていただかないと、実際にどの範囲が健全な国体で、どの範囲が不具合なのか、そういうのもわからないんですよね。
おそらく建築に明るくない方については、やっぱり専門の公務店さんとか技術屋さんを連れて行って、実際に見てもらって、見積もりとか施工する範囲を決めてもらうのが一番よろしいんじゃないかなと思いますよね。
その際には、やっぱり人が調査に同行したりとか、見積もりを作成するということを考えると、それなりのバーター取引じゃないですけども、例えばフィーを払うとか、必ずこの工事をやるときには御社にお願いしますとか、そういうちょっとギブアンドテイクじゃないですけど、そういう部分って必要かと思いますので、
これは個人的なお話ですけども、そういう部分も大事にされるとよろしいかなと思います。
個々にいろんな建物の不具合とか気をつける部分については、また別の回で放送させていただきたいと思います。
今回は建築の修繕の範囲についてお話ししました。
要点は、表面に出ている部分は数字ってすぐ出せますけども、一番厄介なのがインフラと隠蔽部分の具体に関する構造に関する部分が非常に厄介かなということでお話をさせていただきました。
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いつも東方の礼入りをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。