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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくださってありがとうございます。
今回の放送の内容は、銀行員の方への説明です。
中森さとるさんが、元銀行員の財務コンサールの方との面談のYouTubeを出演されました。
その動画を拝見して、私が思った事をお話しします。
その動画のリンクを、私のstand.fmに貼りますので、ご興味のある方はご覧ください。
その動画を見た感想をお話しします。
元銀行員の方、親近さんと銀行の知人さんとのやりとりを拝見させていただきました。
中森さんの受け答えや説明は、本当に良いなと思いました。
これは率直な意見です。
これはYouTubeなので、動画だけでの会話ではないと思っています。
もしかしたら、編集する側のカットしている部分もあるかもしれません。
補足の説明とか、いろんなものがあった上でのぶつ切りでカットされている部分もあるような気もします。
ですから、そこのところがちょっとわからないです。
赤字について、銀行の格付けのお話がありました。
赤字になっている理由というのが、明確に説明できれば問題ないと思います。
中森さんの説明を聞いていて、非常にわかりやすく、数字も自身で把握されています。
非常にこの経営者の中森社長は、分かられている方なんだなというのは、
多分、金融機関の支店長さんとか、そういう方もそういった印象を持たれたのではないかと思います。
どういう説明を順番でやられたかというのが、正直見えていないので何とも言えないのですが、
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YouTubeというのは決算書の手作というタイトルになっているので、
最初は模擬演説みたいな感じだったのかなと思って見始めたのですが、
そうではないのかなと考えると、決算書ありきという状態だと思うんですよね。
銀行さんへの説明というのが、特に所見の金融機関さんに行く場合、
先日私も言ったのですが、私の場合はまず説明する際に決算書を出しますけれども、
決算書だけではないんですよねということで、
補足の妨害資産とか実体BSとか、各所有物件の銀行の担保評価とか、
キャッシュローのシミュレーションとか、いわゆる損益計算書ですよね。
それを自身で数字を弾いた資料を何枚か、
決算書個人補充を含めてそれ以外にまとめたものをお出ししているんですよね。
それについて説明をさせていただいているんですね。
今回のYouTubeの中でも、メインというか大きいところで赤字のお話がありましたけれども、
私なんかは赤字は意図的に出しているということをご説明したりしているんですよね。
ある意味、栗越損金をコントロールしているという、
そういうキャッシュロー経営を行っていますという、その大前提でお話をさせていただいているんですね。
金融機関さんにお出しする資料ですよね、実体BSとかそういうのも、
管理会計に基づいた金融機関さん、その金融機関さん目線の資料をお出ししているということで、
少し前の放送でもお話したように、金融機関さんの行員の方のお手伝いをするような、
金融機関さんの行員の方が欲しい数字をこちらの方で資料として作成してお出ししているということなんですよね。
ですから、もちろん黒字にして金融機関さんから見たときに手を患らせないと、
そういう見方ももちろんあるかと思います。
ただしですね、私が思うのはね、やっぱり金融機関さんが経営しているわけではありませんので、
あくまで経営しているのは私なんですよね。
ですからその経営方針とかそういうものについては、自身の意思というか、
そういうものがやっぱり反映されますよね、決算書なんかについてもね。
どういった経営方針をとるかということによると思うんですよね。
ですから、決算書は大事なんですよ。
決算書は大事なんですけども、それを補足する資料が非常に私は大事なんじゃないかなと思いますね。
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それと、やっぱりいつもお話してますように、
若手の行員の方とやり取りしても話が全然進まないことが多々あり得るわけですね。
ですから、いつも紹介で行った方がいいというお話と、
その紹介で行くにも、銀行の支店長さんを経営者から紹介してもらうということが何よりも本当に大事だと思うんですよね。
それに対する補足の資料もしっかりですし、
あとですね、他に取引のある金融機関さんから、私もそうなんですけども、
プロパー融資を受けてたり、もしくは他の金融機関さんから正常先ですよと見られていると、
実際そういう評価をいただいているというお話は、
逆に金融機関さんというのは横並びなので、それは積極的にお話すべきだと思いますよね。
やっぱり金融機関さんって他行の動きとかそういうのもチェックしてたりとか、やっぱり意識されますんでね。
他行がどう評価しているかという部分で考えると、
もし既存の金融機関さんからプロパーでご融資いただいてたりとか、格付けなんかも正常先ですとか、
そういう評価をいただいているのであれば、これは新しく新規で行く金融機関さんにも冗談混じりでもいいと思うんですよね。
私正常先ですから、みたいな感じで話して。
そうすると、また向こうの見方も全然違うでしょうしね。
やっぱりその説明とかもやっぱりした方がいいですよね。
やっぱりいつもお話してますようにね、銀行さんの支店長さんを紹介していただいて、支店長さんのところでね、
いろいろお話をさせていただくということを考えると、
少し前の放送の中でもお話しましたけれども、経営者自身がやっぱり数字について強くないと、
やっぱり説明すらできないということにもなってきますので、
やっぱりこの辺が非常に大事なような気がしますよね。
今回のお話としては、中森さとるさんのYouTubeの動画を見て思ったことをお話しさせていただいたんですけど、
編集もされていると思いますので、どこまでご説明がされているのかというのが正直、
動画の中だけでは見えてこない部分ももちろんあるかと思いますので、
銀行さんへの説明ということでね、私の視点で意識している部分についてお話しさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントにいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。