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はい、こんにちは、radio お山です。
いつもですね、東野レディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマですね。
自身の目指すところのね、可処分所得。
こちらをね、把握しましょうと、計算していきましょうということでね、お話したいと思います。
はい、不動産の賃貸業を行う方ってね、家賃年収だとね、結局手残りって、それぞれちょっと違ったりしますね。
返済比率とかね、経費率とか、もろもろ考えますと、いろいろ物件によっても変わってくると思いますけどね。
そういう中で考えた時に、じゃあどこを目指すのかということで、
大体皆さんが意識されるのって、やっぱり使い量かね、いわゆる手残りがいくらあるのかということで、今回お話したいんですね。
手残りと考えますと、家賃年収があって、税引き前のキャッシュローがありますよね。
それに原価消却とかね、ガンポンの返済とか、税金とかね、もろもろ含めると、最後ね、アフタータックスということでATCF、税引き後ですね。
これのキャッシュローがいくらかと、ここの部分をね、実際抑えておきたいところではないかなと思いますよね。
それでね、ちょっと私パーッとね、計算したんですけども、前提条件としてはね、
経費率は20%で、空出率が5%ということで、原価消却とかはね、個々に物件によっても変わってくるので、ちょっとそこの部分はね、
加味しないで、ざっくりした数字になりますけどね、今回お話したいと思います。
で、家賃年収でですね、経費率が20%、空出率5%で、返済比率を50%として見た時には、
BTCF、残りのね、いわゆるBTCFが250万円になるんですよね。
それに対して、今度はね、アフタータックスになると、だいたい75%だと考えると、
家賃年収1,000万円で、187万5,000円なんですよね。
これがね、家賃年収1,000万円で、アフタータックス、これが概算の数字になるかと思います。
で、まあ続いてね、ちょっとざっと読み上げていきますが、
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家賃年収2,000万の場合はね、BTCFが500万ですね。
で、ATCFが375万ですね。
で、3,000万の場合には、BTCFが750万。
で、アフタータックスですね、これが562万ですね。
で、4,000万、家賃年収4,000万の場合には、BTCFが1,000万。
で、アフタータックスが750万ですね。
で、家賃年収が5,000万の場合には、BTCFが1,250万ですね。
で、アフタータックスが937万ということで、
これアフタータックスでね、だいぶ1,000万に近づいてきますよね。
で、ちなみにですね、これアフタータックスが1,000万って考えると、
家賃年収いくら必要なのかというと、逆算するとですね、
5,333万なんですよ。
で、ちなみに家賃年収6,000万だと、
BTCF、これ税引き前が1,500万、
で、アフタータックスが1,125万という形なんですね。
だいたい1,000万超えてくるラインというのは、
この辺のね、5,000万超えてきたところかと思いますね。
で、ちなみにですね、
家賃年収1億で、で、経費率が20%、で、空出率が5%、
で、偏差比が50%って考えた場合には、
BTCFで税引き前がですね、2,500万ですね。
で、アフタータックス、これが1,875万という形になります。
これよくね、不動産の賃貸業で、
巷でね、昔メガおやさんとかって言われる方たちが、
10億借りて、2,000万のキャッシュフローとよく言われてましたよね。
だいたいここの数字が近いところになってきますよね。
10億借りて、家賃年収1億。
で、だいたいアフタータックスでね、
今回計算した数字では1,875万という形なので、
だいたいそういったイメージに近いかと思いますね。
ちなみになんですけど、
アフタータックスで2,000万達成するためには、
家賃年収ではね、1億666万の家賃年収が必要ということになるわけですね。
こんな感じでね、
よく賃収1億円とかってね、
巷でよく言われたりしますけども、
返済率がね、50%、軽出率20%、空出率5%で見た場合には、
家賃年収1億円だと今お話したぐらいのね、
手残りということになってくるかと思います。
どうですかね、これ数字聞いてね、
自分が目指すところの目標というかね、
そういうイメージをちょっと持たれて、
計画的にね、戦略的にちょっと考えていった方がいいかと思いますけど、
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当然ね、これがね、返済比率なんか変わってくると、
当然ここの数字というのもね、
大きくなったり小さくなったりとかいうことになりますので、
この辺もね、計算してみるとね、
だいたいどの辺にね、持っていけば、
家賃年収がね、
家賃年収から実際の手残り、
1,000万とか2,000万とかね、
1,500万とか、それぞれに目標はあるかと思いますが、
目指すところがね、見えてくるかと思いますので、
ご参考にね、いただければと思います。
はい、ということでね、今回の放送はですね、
以上で終了とさせていただきます。
いつもですね、トモのレディをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
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またね、あげみともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。
ありがとうございました。