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はい、本日のradio、大山です。
いつもですね、東方のradioを聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子にの子孫生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
キャッシュフロー額の最大化のですね、要点ということでお話したいと思います。
はい、まあね、世間的に言うとね、事業をやっていく中では、キャッシュフローということで把握するためにはね、
キャッシュフロー計算書とかそういうものがあったりしてね、これをね、活用してということで言われたりするんですけど、
もっとね、シンプルにわかりやすい計算方法としては、キャッシュフロー額という格付けの指標があるんですが、
こちらですね、営業利益足す減価消却費が、これがですね、キャッシュフロー額ということになってくるわけですね。
これ以前にもお話したんですけれども、減価消却は費用に計上されるわけですけれども、
その分ね、営業利益は減ることにはなるんですけれども、実際には減価消却はいくら計上しても実際にお金の流れを伴わないということになってきますよね。
同じキャッシュフロー額という数字で考えた場合にですね、
営業利益を大きくすることよりも、営業利益はそこそこで、減価消却を大きく取った方が、
実際には法人税とかの支払いが少なくなりますので、実際にお金の流れは良くなるわけですね。
ですから、あえてキャッシュフロー額を最大化しようと考えた場合には、
営業利益はそこそこで法人税を抑えた上で、
減価消却をどれだけたくさん取れるかと、スピードを上げていけるかと、ここが非常に重要になってくるわけですよね。
もちろんですね、営業利益というのはですね、経営指標の中でも、
勧奨科目の中でもですね、経営指標に大きく影響する勧奨科目ということで、
これ本業での稼ぎとなりますので、ここの部分を強く意識することが重要ではあるんですが、
それよりもね、実際にお金の流れを伴わない減価消却費を大きく取った方が、
実際にはキャッシュフローが良くなるということになってきますよね。
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これはもう多段引き算の話なので、非常にシンプルなお話でね、そこを示しているのではないかなと思いますね。
それとですね、よく法人経営をしていますと、大きな問題って資金繰りという部分があるかと思うんですけど、
これですね、資金繰りを良くするためには、どんどん減価消却をスピードを速めていくということですね。
消却を取っていくスピードを速める、イコール減価消却を大きく取っていくということになってきますよね。
こちらの方は資金繰りもそうなんですけど、銀行の格付けを考えてもそうなんですよね。
銀行の格付けの中で大事な指標というのは、キャッシュロー額とですね、債務償還年数と言われますけれども、
キャッシュロー額につきましては、先ほど話しましたようなね、営業利益足す減価消却費ですね。
債務償還年数に関しましては、有利支付債を減価消却と営業利益の和で割ったものということで、
これいずれも減価消却費という言葉が出てくるわけですね。
ということは、自然的に減価消却を意識することで、良い財務内容にもなりますし、資金繰りにも良くなるということになってきますので、
このように強く意識されると、よりコンパクトな操作の中で収益性を上げていったりとか、健在な財務体質になっていくかと思いますので、
このように私も強く意識している部分ですよね。
ということで、今回はですね、キャッシュフロー額の最大化ということで、その要点についてお話しさせていただきました。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。