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はい、本日大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、私にしてはですね、私のためになる回っていうのは多分10回に1回ぐらいか、それぐらいかなと思ってるんですけど、
ちょっとね、今日は結構ためになると思いますので、ぜひね、お聴きいただければと思います。
結構ね、目から鱗っていうようなちょっと内容をこれからちょっとね、お話しさせていただきます。
はい、今日はですね、銀行から見た格付けということですね。
要はスコアリングという部分にちょっとね、触れてお話ししたいと思います。
今回ね、取り上げる内容というのは、私もですね、参加してますジャパンランドロードチームというね、大屋さんのね、ちょっと経営者を目指す集団ですけど、
そちらの方の取り上げられた内容をね、ちょっとお話しさせていただきます。
今回お話しする内容につきましては、代表者の方にもね、私ちょっと了解をいただいてお話しさせていただくこととしておりますので、
かなりちょっとね、突っ込んだ話になりますので、ぜひね、ちょっとお聞きください。
かなり目から鱗だと思いますので、ぜひね、最後までお聞きいただければと思います。
簡単に言うとスコアリングですね、銀行さんのスコアリング。
こちらについてですね、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。
銀行さんのね、格付けスコアリングというのは、よく財務商標の決算書ですよね。
その数値を算定するシステムに打ち込んで、機械的に打ち込んでいかれるというようなことをね、聞きます。
その中でも、銀行さんから見た経営指標というのがありまして、
まずこれがですね、1番目が安全性項目ですね。
2番目が収益性項目。
3番目は成長性項目ですね。
4番目が返済能力と、大きく言うとね、そういった指標に基づいて、
項目についてね、スコアリング格付けをされるということになります。
例えば、安全性の項目につきましては、自己資本比率とかギアリング比率ですね。
自己資本に対する長期の借入れの割合というんですね。
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それと、固定長期適合比率とか流動比率とかありますね。
あと2番目のですね、収益性項目。
こちらにつきましては、売上計上利益率ですね。
あと、総資産計上利益率。
あとは収益フロー。
収益フローというのは、例えば3期連続の黒字にするとか、
そういった部分の評価点となりますね。
3番目がですね、成長性の項目ということで、計上利益増加率ということになります。
あと、自己資本額増加率。
あと、売上高の増加率という形ですね。
これが成長性の項目ですね。
4番目が返済能力ということで、債務償還年数ですね。
それと、インターレストガバレッジレシオと。
カタカナで非常に難しいんですけど、あります。
それと、キャッシュフロー額という形の項目があるんですね。
その項目につきまして、各配点が決まってまして、
例えば、自己資本比率が10点とか、ギアリング比率が10点とか、
あと、固定長期適合比率が7点、流動比率が7点、
売上計上利益率が5点、総資産計上利益率が5点、
収益フローが5点、計上利益増加率が5点、
自己資本額増加率が15点、
売上高増加率が5点、債務償還年数が20点。
これ高いですね。
あと、インターレストガバレッジレシオ、長いですね。
これ15点ですね。
それと、キャッシュフロー額が20点という形で、
配点の比率が決まってます。
これ、若干、金利機関によっても違うのかもしれませんけども、
今言った配点の部分について、ちょっとお話ししたいと思います。
よく、不動産をやられている方で、決算書、財務商標を何期連続、
だいたい決算書って、金庫さんにお出しするときに3期分出すと思うんですけど、
3期連続黒字、要は黒字にして税金を払って、
財務商標でちゃんと利益が出てますよということをお出しして、
金利機関さんから優勝いただくというのが一般的によく言われる、
だいたい書籍とかも見ても書かれている内容になります。
だいたいほとんどこういうような形のことをおっしゃっている方、
もしくは書かれている書籍がほとんどだと思います、私はですね。
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先ほどちょっと項目の中で、実際にあったんですけど、
収益フローというのが、利益を出して納税して黒字系をしているという配点の部分で、
実はさっき出しましたけど、収益フローの部分5点なんですよ。
よく一般的に言われる部分が、これトータル129点のうちの5点という形になるんですね。
それで私がよく、銀行のスコアリングの件については以前もちょっとお話したんですけど、
大事なのは自己支援比率と言いましたよね、自己支援比率。
あとは銀行さん見ているのは営業利益ですよということをおっしゃったかな、ということを以前話したと思うんですね。
あと断るたびに原価消却のことについても私がちょっと触れているんですけども、
実はその今の項目の中で自己支援と営業利益、あと原価消却費、
先ほどの指標の計算の中で出てくるのが、この3項目を合わせると、
実は129分の97、全体の75%が自己支援とか、営業利益、あと原価消却費に絡む項目なんです。
ということは先ほど言いましたように、正直129点のうち収益フローというのは5点しかないんです。
3期黒字決算して利益を出して納税してということの部分ですね。
ということは以前にもお話したように、やはり自己支援と営業利益、それと原価消却費というのが銀行のスコアリングを良くするためのポイントということになります。
確実にこれがそうなります。
ですからスコアリングで銀行さんは原価消却費をよくプラスに見ますよということを何度もお話ししたと思うんですけれども、
要は銀行さんが見るのは営業利益、キャッシュフロー額というのは営業利益プラス原価消却費、
こちらが先ほど言ったように20点ということで非常に拝点高いんですよね。
ということはキャッシュフロー経営をやっていこうということになると、原価消却費をとって、
さらに例えば収益不動産を買うとか原価消却費があるものを再投資すると、また再度買うと、
それをぐるぐる回していくことが副利の効果ということでキャッシュフロー経営につながるというふうに言えるかと思います。
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いかがですかねこれ。
結構この内容というのは色々難しい項目を挙げてしまったのでちょっとわかりづらかったかもしれませんけれども、
要は皆さんがよく書籍とかで見る3期連続の黒字決算、これはスコアリングの全拝点の129分の5なんです。
それに対して私が常々言っています自己資本とか営業利益とか原価消却、
これが絡む指標の拝点がトータルで129分の97なんです。
75%で占めますということですよね。
ということはやはり銀行から評価されるためには自己資本と営業利益を上げる、
あと原価消却費を取る、そういうことを重視して考えるべきだと言えますよね。
明らかにそういうことになりますよね。
一つこの内容というのは私もちょっと勉強していく中でそれを知ったんですが、
非常に大事なことだと思いますので、今回非常に重要なお話ということでさせていただきました。
一つ決算書とか財務消費を見るときもそういう部分についてぜひそういう観点を持たれると銀行さんの見方に近づけると思いますので、
ぜひそういうふうに逆に決算書の作り込みということも意識されるとよろしいのかなと思います。
今回ちょっと長くなりましたけれども、銀行から見た格付け、スコアリングについて目から鱗の話ということでお送りしました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。