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#109  10棟目のトラブルが跡を絶たない物件
2021-04-18 09:40

#109 10棟目のトラブルが跡を絶たない物件

いつも当方のradioをお聴き頂きまして、ありがとうございます!

今回は10棟目に取得しましたトラブル多発の受難の物件のお話です。

最後までお聴き頂けましたら幸いです。
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00:07
はい、フォーニッツ・オヤマ・レイディオです。いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、私の取得した物件というシリーズの10棟目にですね、取得した物件につきまして、お話しさせていただこうと思っております。
はい、それではですね、10棟目の物件ですけれども、東海地方のA県の中央都市ですね、中央都市の渋鉄の地区24年の利回りがその当時11%を超えていたぐらいのマンションですね。
こちらの物件が1棟もので、1階部分がテナントでして、その2階から4階までが住戸ということで、3点ユニットのワンルームばかりの1棟もののマンション、渋鉄ですね、なります。
こちらの方でね、A県の方は2棟目の物件の所有ということになりました。
こちらの物件はですね、今考えると非常にちょっと駅から徒歩7分ぐらいですね、主要の都市ですので、非常に利便性もいいんですけれども、担保評価が非常にちょっと伸びない物件を今となっては取得してしまったかなというふうに思っています。
売価に対して積算とか担保評価が半分に満たないぐらいの価格で取得してしまって、ですから今となっては私としては今の私の目線から言うと絶対取得はしない物件ではあるんですけれども、
ただ場所、立地が非常に良いためにですね、大居があったとしても3点ユニットではあるんですが、入居付けの方はですね、比較的楽に進めている物件になります。
立地が非常に良いということで、この物件ですね、実は学生さんとか若い社会人の方もいるんですけれども、基本的にこちらの物件はですね、高齢者の方が結構単身者の方がいらっしゃいます。
生活保護を受けられている方とかが10個のうち、9個のうちに3名ぐらい生活保護とかそういう高齢者の方がいらっしゃった物件です。
こちらの物件というのは、非常にいろいろトラブルが取得して、当初の2年、3年で非常に多発しまして、その中のトラブルの方を紹介させていただきます。
03:08
まずですね、4階にお住まいの高齢者の方、女性の方だったんですけど、こちらの方がですね、精神疾患を持たれている方で、ちょっと二重人格というわけじゃないですけど、そういう疾患を持たれている方でした。
毎日のようにですね、管理会社の方に朝電話をかけてきて、すごい勢い懸幕でどなり散らして一方的に話しているということだったみたいです。
実際にその管理会社がその方を訪ねて、物件の方に行きますと、実際に目の前にしてお話をするとですね、非常になんか静か、もの静かな方で、ちょっと二面性のある方でしたね。
で、結構部屋をどんどん叩いたりとか、玄関を蹴飛ばしたりとか、扉をですね、そういうことで、隣のお部屋にもね、ちょっとうるさいとかそういうことで、非常にちょっと病んでいる方で、非常にちょっと対応に苦慮したことがあります。
そういうことでですね、この方が非常にちょっと迷惑行為とかもありましたし、一応生活保護を一部受けられていたみたいなんですけど、最終的にこの方はちょっと迷惑行為で、いろいろ退去していただくような流れに持っていこうかなというふうにちょっとしたんですけど、周りの方のためをもってですね、なかなか実際居住権とかそういうあれでいうと、なかなか退去までは持っていけない状況がありました。
で、まあちょっと年配の女性の方ということで、ということでね、ちょっとあって、一部ね、体能がちょっとね、発生したことがあったんですよね。
生活保護は受けたんだけど、止まってたのかですね。
で、最終的にはですね、この方は、あのー、闘心自殺を図ったんですよね。
で、お亡くなりにはならなかったんですけど、それでちょっと最終的には退去されたという形にはなったんですけど、非常に飛び降りるね、前には近くの近隣の小学校に行ってですね、バッと振り回してとかいうことで、小学生、警察だったりとか、そういう非常に厄介な方で、相当精神的にもね、二面性もあり、
ちょっとね、厄介な方でした。
そういうちょっとね、トラブルがございました。
あとはですね、他のお部屋でですね、高齢者の方がお二人ね、生活保護を受けられている方がいらっしゃって、お一方がですね、病気で入院されるということで、もしかしたら、戻ってこずにですね、病気のためにお亡くなりになるかもしれないということで、その担当のところに行ってですね、
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そういった場合にはちょっと最後ね、残地物とかそういうものの整理をちょっとお願いしますというようなことをね、おっしゃって、そのままね、お病気で殴られた方もいらっしゃいます。
またですね、同じように高齢者の方で、お部屋の中でね、亡くなって、管理会社担当が、家賃の入金がないということで訪ねていったときに、そのお亡くなりになったという、老性化お病気だったか、お部屋の方でね、亡くなられたということがありました。
その中のお部屋はね、ちょっとゴミ部屋みたいな形で、ゴミがね、ずっと床一面に広がってて、非常にちょっと最後ね、ゴミ出しとか、残地物とか、こちらね、私の方で対応したんですけど、非常にね、最後大変だね、片付けとか、クリーニングとか、リフォームも含めて、非常にちょっとね、大変だったのがあります。
この方もね、たぶん生活方法を受けてたと思うんですけど、そういったことで、なんかその対応もね、お亡くなりになった方によって全然違ったりとかということで、いろいろね、やっぱり特にご年配の方、単身者の方で身寄りがなくてということで、入居する場合というのは、いろんなね、そういうリスク、オーナー側から言えばリスクもありますし、
ご入居者さんの方から言うと、身寄りがなくて、ちょっとかわいそうな部分があったりするんですけども、今の時代ですね、非常にちょっと高齢者社会で、また身寄りがない方とかそういう方も結構いらっしゃるので、こういう事例っていうのはね、事件っていうか、事象っていうのが結構今後たくさん発生するんじゃないかなというふうに思っている次第ですね。
今、お亡くなりになる、孤独死とかそういう場合にはですね、そういう親の見方とかいろいろそういう保障関係の契約もあるようですけども、今後こういうのって非常に多くなるんじゃないかなということを感じた物件でもあります。
今もですね、こちらの物件につきましては、継続して保有して管理してるんですけども、いろんな人の人生だとか、いろんな人が中にいらっしゃるなということを感じさせられる物件でした。
賃貸業はね、こういった方を入居してもらって居住スペースをサービスするという事業でもありますけれども、なかなか自分の常識とか自分の考えには及ばない考えを持たれた方も中にいらっしゃるということですね。
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100人いれば100人の生き方であったり考え方があるということで、非常に考えさせられたトラブルとか事故とかそういうものが発生した物件になります。
はい、今回はですね、こちらの方で失礼させていただこうと思います。いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきまして、またコメントやいいねをですね、頂戴しましてありがとうございます。はい、それではこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
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