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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
本当の不動産の価値は土地に有り、というお話をしたいと思います。
はい、最近ね、本当私思うんですけども、
17年、18年で不動産の賃貸業をやってますけど、
結局のところですね、不動産の価値というのは、
やっぱり土地にあるのかなというふうにちょっと感じてるんですね。
普段ね、私のこちらのstand.fmでは、キャッシュロー経営とかね、
よく社外レシスしないようにということで、
お金の流れを止まらない、原価消却が大事ですよと、
そういう部分を意識することでキャッシュリッチな法人になると、
そういうお話をさせていただいてるんですけども、
私はね、専業で不動産の賃貸業をやってますので、
やっぱりいかに不動産を安く取得するとかね、
安く持てるかとか、そういう部分を意識してるわけですけども、
少し本当にシンプルに、少し乱暴に聞こえるかもしれませんけどね、
もう突き詰めて言うと、不動産の価値、本当の不動産の価値というのはですね、
やっぱり土地にあるのかなというふうに、本当に特に最近思いますね。
その理由というのはですね、結局ですね、建物とか、
建物付属設備ってね、年数たってくると、
経年でね、だんだん減価消却とっていくと、最後はね、価値がなくなりますよね。
厳密に言えば、母貨1円ということになりますので、
不動産の残る価値というのは、土地の母貨が実際の負担ということになってきますので、
ではね、その土地の母貨に対して、価値のあるものを持つことが非常に私は重要だと思うんですね。
以前はね、私もね、あまり土地の評価の出ない物件をね、取得なんかもしてましたけども、
最近、取得目線としてはですね、
収益制とかっていう、まあ、表面利回りとか、そういう部分だけではなくて、
むしろね、まあ、価値ある不動産、土地を安く持つという、そういう部分をね、特に意識してやってるんですね。
具体的にね、わかりやすく言うと、1億円の価値のある土地のね、銀行の実家評価があるとしたら、
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まあ、それがね、銀行さんの単価と言われるね、単本評価額が7割だとしたらね、
まあ、7千万の銀行のね、単価ということになりますね。
で、これを僕は5千万で持ってるとしたら、まあ、それだけ含み益があるということにもなってくるわけですね。
まあ、こういう部分が、あの価値ある土地を安く持つという部分になるかと思います。
まあ、よくね、母外資産というお話もさせていただいておりますけれども、
まあ、この辺がね、いわゆる含み益、母外資産という考え方にもなるかと思うんですね。
まあ、ですから、以前の放送の中でも、銀行さんはね、帳簿価格、母価で評価すると言いますけれど、という話をしておりましたけれども、
まあ、実際にはですね、大事なのは、やっぱり実体ベースであって、母外資産とかそういうものも含めた部分だと思うんですよね。
まあ、こういう部分を意識していけば、継続的なね、不動産の融資にもつながると思いますし、破綻することもないですよね。
で、創産ばかり大きくなるような借り入れ方のね、まあ、そういう状況に陥ることも少ないと思いますので、
まあ、こういう部分を私はね、意識していきたいかなというふうに思いますね。
ということで、今回は不動産のですね、本当の価値は土地にありというお話をさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。