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はい、こんにちは、レディオ。
小山です。
いつもですね、当のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただきたいと思います。
はい、えー、ということで今回ですね、長男とのコラボ放送ということで、何回目ですかね、5回目か6回目になると思いますけども、
久々にね、長男とコラボ放送をしたいと思います。
で、今回のテーマは、えーと、今2月末ということでね、
賃貸の現場って今、あのー、繁忙期で、ちょうど一番忙しいタイミングかと思いますけども、
ちょっと、縦浜のね、賃貸の状況とか、えー、そういうものをちょっと聞いてみたいと思います。
それでは、小山さん、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ということで、あのー、コラボ放送ですよ、また。また、またもね。
で、最近どう、やっぱり、賃貸の現場って結構今やっぱり繁忙期で忙しいの?
忙しいです。
で、なんかほら、こないだ言ってたじゃん。
あのー、あなたのいるお店、支店の方は、物件がないとかって言ってたじゃん。
物件がない。
物件がないんだ。でも案内する物件がないってこと?
3月退去でもう即、中も見ないで、まあ、あのー、決まっちゃうみたいな、そんな感じ?
そうですね。
それは何?あのー、単身物でもファミリーでも両方?
両方です。
それは、あれかな?
あのー、東急東横とかめちゃくちゃ需要が強いって言ってたじゃない?前。
その沿線の話をしてる?
それとも、あなたのお店、まあ、某ターミナル駅だけど、そのエリアの物件が全部、ほとんど物件がもう足りなくて足りなくてっていう、そういう状況?
でも、他の店舗も、今年は全然物件がないみたい。
あれかな?人の動きが少ない?去年とかに比べると。
家賃が、もう結構上がっちゃってるから。
やっぱそうだよね。
やっぱ引っ越ししたより更新した方が安いとか。
あ、やっぱりそういう流れってある?
あとは、大学周辺?
は、あのー、今年の卒業生が、ちょうどコロナで入学した年みたいで、そもそも、部屋を借りてる人が例年に比べて少ないみたい。
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あー、そういうのもあんだ。えー、あ、そうだな、言われてみれば。
学生エリアは、そういうのがあるみたいですね。
コロナって2020年ぐらいだから、21年とかからすると、ちょうどそうか。21年、22年ぐらいだと、そうなっちゃうね。
なんかさ、やっぱりね、父ちゃんの持ってる物件でもね、管理会さんに聞くと、やっぱり動きが、いや、動きはないことはないんだけども、やっぱり人の動きってある程度はあるんだけど、
そんなに活発ではないような感じのことを言ってたんだけど、やっぱり物件がないというのは人が動かないからやっぱりっていうことでしょ?
退去してないから空きがない。
なるほどね。
あなたなんか今日だってほら、国立大学の入学試験で、横浜にも国立大学あるじゃん。
で、その辺の問い合わせなんかもやっぱりあなたのエリアだと、紹介したり案内したりする物件ってエリアの中に該当するわけでしょ?
基本的に対応する店舗じゃないけど、ちょっとやるぐらいかな。
メインでやる店舗ではないけど。
それはもうファミリーも単身モノも同じように、少し動きが鈍い。
退去が少ないから物件がないよっていうことに繋がってるわけでしょ?今のあなたの話だと。
そう。退去が少ないけど、やっぱり遠方から引っ越してくる人が多くて、探しに来る人はいっぱいいるけど、紹介できる物件が今結構少ないっていうのが現状です。
だからあれか、もう退去が出る前にネットに上がってる物件は中を見ずに決まっちゃうってことだ。
むしろ人気物件はほとんど。案内も行かずに。お店に来たらその場で話して。話せばリッチだとか、部屋の写真とか。
今だと360度カメラがあるから。設備とかそういうのでも決めてもらう感じ。
でも写真があればね、想像はできるよね。
人気物件だと退去してから内検するっていうのはもう絶対正直無理だと思う。
去年さ、うちの親戚の娘が大学近くに部屋を探ってて、国立大学まで受験して、それでこっちに来るってことになったから部屋探ってても、今から探したって空いてる部屋なんかないよって。
みんなもう気持ちでネットで決めてるよみたいな話があったじゃない。
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そういう感じだよね、今ね。
立浜のオーナーさんって、空室に苦しんでるオーナーさんって少ないのかね。
いやーでも。
なに?ある?
物件によってか。やっぱ条件的に家賃がアホみたいに高かったりすると、ずっと空いてるとことかはある意味はある。
まあまあそれはあるよね。家賃の設定っていうのは大事で。
普通に相場に沿っていればすぐ決まるから。
その相場自体も今インフルエンザで家賃を上げていこうっていう流れがあるじゃない。
で、前ほらあなたが言ってた赤水とかさ、
ああいうアパートメーカーの建てたわりと新築、ちくわさのアパートマンションって、
すごい金額設定も強気だけど、それでもバンバン決まるとかっていう話あったじゃない。
決まるね。
逆にちょっと中古のさ、もうアパートでも木造とかの築30年ぐらいの物件。
まあ例えば2D系とかさ、3D系。
まあそういうのがだいたいファミリーとかあれだと思うんだけど、
1Kとかさ、1D系とか結構苦戦してる。
まあそれは立地によるだろうけど、っていうのは結構見受けるわけ。
古いやつ。
見るね。
ある。もう決まんないやつは全然決まんない。
もう決まんないやつは正直全然決まらないから。
あなた案内する時どうやって言うの?お客さんに。
あんまり進めない。進められない。
まあその、かなり古かったりすると設備とか不具合って結構出てくるじゃん。
だから入居後に、なんかいろいろと連絡来ても困っちゃうなと思うから、
なんか入居後のも考えてあんま進められないかもしれない。
あーなるほどね。
まあ設備とかきれいにしてもらって、
なんかちょっと不安要素が少なければ全然紹介はするけど。
そうだね。
だから賃貸の逆付けの現場の立場から言えば、
やっぱりお客さんからクレームとか入るような物件はあんまり紹介したくはないってことだね。
そう。
あとやっぱり、お客さんのニーズを聞いて、
2つ3つ候補の物件をピックアップして、
こういう物件どうですかって、
まいそくとか見せて、
これでこっちとかネットでも見て、
こっちとかあっちとかそういうので決めたりすることが多いんでしょうけど、
だいたいお客さんによって物件を案内するのっていうのはやっぱり3つぐらい?
いくつか物件集を出して、そこから3つぐらいに絞って案内することが多い。
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で、この物件出したら決まるなっていうのはやっぱりあなたも案内してる中ではあるわけでしょ。
多分このお客さんこの物件で決まるなって、
やっぱりいくつか物件出してる中であるわけでしょきっと。
逆にこれはちょっと決まんないけど一応出すだけ出すかみたいな、
そういうのもあるわけ。
あるよ。
そうなんだ。
今とか。
じゃあ最初に決まんない物件見せておいて、
これで最後決まるだろうなっていうものを決め物件みたいな、
そんな感じでやっぱり案内する。
なんか決まるなっていう物件だけ出してても比較できないから。
あーそうだね。
そっかそっか。
だから今ある物件だいたいこんな感じですよっていうのと、
まあもう激推し物件。
これは激推しですよっていう。
なるほどね。
そう。
じゃあお客様のためをもって正直不動産やってるんだ。
正直不動産。
やってます。
困ったお客さんもいるだろうけどな。
はいわかりました。
ということで今回はですね、
長男とのコラボ放送ということでさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。