00:08
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、どうもラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、放送ですけども、今回の放送はですね、
不動産の賃貸もね、転換期になっているのかなと、ちょっと思うようなね、ことがありましたので、お話ししたいと思います。
はい、よくね、管理会社さんなんかからね、何とか通信とかってね、
札誌みたいなのが送ってね、来たりしますけど、ちょっとね、その記事ちょっと読んでまして、
今ね、建築費が1.5倍になってきてとかね、コロナを前後にね、境に国内のね、
投資用の住宅の建築費がだいたい1.5倍ぐらいこうね、跳ね上がってきていると、そういう記事がちょっとありましたね。
で、インバウンドによってね、ホテルの開発とか、データセンターのね、需要が高まってですね、長期に渡る金融緩和とかね、
円安による値次第の高騰とか、人手不足とか、いろんな要因がね、あると思うんですけど、
結構ね、ここの部分って特に新築のアパートとかをこれまで建築されている方なんかはね、
これだけ建築費も上がるとね、本当にこう大きく変わってきているように思いますね。
特にね、不動産の価格がですね、賃料の上がっているペースに以上でね、上がってきていると、不動産価格がね、
そういうのもあって、なかなか今はね、表面利回りと言われますけどね、利回りと収支とって考えた時に、
なかなかキャッシュローを得づらい、そういう状況でもありますよね。
かたやね、中央になってくると、人口が減少してきたりとかね、世帯数が減ってきたりとか、
まあいうことで、アパートの空室がなかなかね、埋まりづらくなったりとか、そういうこともね、ありますよね。
二極化しているのかなという感じも受けますけど、
まあそれでもですね、新築の投資用のアパートとかマンションというのは、
まあそういうハウスメーカー、アパートメーカーとかがね、
どんどんどんどんやっぱり立てていかないと、自転車創業じゃないですけどね、
やっぱり物件の回転を早くしないと売り上げが上がらないとかね、
まあそういうメーカーにとってはやっぱり死活問題になってきますので、立てざるを得ないというところもありますよね。
で古くなってくるとね、これまでの人質さんみたいな感じの、
03:00
まあアパート持ってればね、入居がつくとかそういうものではなくて、
まあリノベーションであったりね、付加価値とかそういう設備導入したりとかね、
まあそういうこともやっぱり考えていかないと、
親としてはやっぱりね、これまでと同じではなかなか厳しいのかなというのは裸でやっぱりありますよね。
で私もですね、もうここそうですね、8年ぐらいはほとんどファミリー物件しか買ってないんですけどね。
あのそれで、まあコロナの前あたりからはね、
あのたなお子さんの入居付けに苦労したことあんまないんですよね。
まあ広さはね、大は小を兼ねるじゃないですけどね。
まあそういうところであまり苦労した記憶はないですけど、
やっぱりね、コロナ開けてまあここ数年というのは、
あの空室感が長引く傾向にね、ちょっとなってきてるんですね。
で先日お話したような空室対策とかね、
あまりこう大きなコストをかけずに、
かけずともね、たなお子さんに入居付けできるような、
まあそういう設備を導入したりとか、
まあそういうことをね、最近では考えてるんですよね。
あとですね、もう一つがですね、
あの相続対策になるからとかね、
サブリースで家賃保障があるからとかって言って、
住民さんとかでね、
まああの需要とかエリアのニーズを十分に検討しないままね、
高額の借り入れをしてね、アパートを建ててしまった、
まあそういう事例っていうのもね、あると思うんですけど、
まあそういった物件がね、やっぱり人口減少であったり、
高齢化が進んでいく今のね、こういうご時世の中では、
まあ入居ニーズの弱いエリアとかね、
で古くなってきたりとかね、
でサブリース契約を見直されたりとか、
まあそういうことで収益が減った物件をね、
そのまま持ち続けるというのが、
なかなかオーナーさんとしては本当に大変になってきてますよね。
でやっぱり私なんかはここ最近ね、
ここそうですね、4,5年買ってるのって、
自立さんの相続対策じゃないですけどね、
アパートメーカーとかそういうものをね、
購入させていただいてるんですね。
でやっぱりそのオーナーさんというのがね、
高齢になられて、
やっぱりもう不動産のね、
親業というのがもう面倒くさくなってきたりとかね、
あまり儲かんないとか、
あと現貨職額が切れてきてね、
あのやっぱりキャッシュローが良くないとか、
まあそういうものとかね、
事業承継で受け継ぐものがいないとかね、
まあやっぱり収支が上手く合わないから、
儲からないから売却するとかね、
まあそういうことって多々ありますよね。
ですからですね、
まあ私が思うのはですね、
やっぱり資産運用的なね、
資産活用的な考え方ではなくて、
やっぱり賃貸業もね、
経営者として、
やっぱりその経営者意識を持ってね、
06:01
地に足をつけて、
賃料をね、
いただくために何ができるのかとか、
まあそういった経営者目線をやっぱり持ってね、
やっていかないと、
やっぱりこれからの時代はね、
まああの持っていれば、
家賃がチャリンチャリンみたいなね、
まあそう簡単でもないのかなと思ったりしますね。
まあそういうことをちょっとね、
そういう管理会社さんの何とか通信とかっていう記事をね、
読みながらちょっと感じたところでもありますね。
ということで今回ですね、
不動産賃貸の転換期というお話をね、
させていただきました。
いつもですね、東吾のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。
またですね、
コメント欄にもですね、
頂戴しまして、
ありがとうございます。
まだ今回の内容がですね、
いいなと思われましたら、
ぜひね、
グッドボタンいただきますと大変ね、
嬉しいですよね。
またね、
励みともなります。
それではね、
今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。