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はい、こんにちは、レディオ。おやおやです。
先ほどですね、東方のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマになりますけれども、会社経営者、社長との重要なミーティングということでね、お話ししたいと思います。
はい、少し前の放送ではね、金融官の後院さんとどういう話をしているかということで、内容について少しね、ご紹介させていただいたんですけど、
今回はですね、実業で会社経営をやられている経営者の方との会話の内容を少しね、非常に良い内容がありましたので、ご紹介しようかと思うんですね。
会社経営者の社長さんというのはですね、私と同い年で、2代目の社長さんなんですね。建設業の社長さんなんですが、その傍らね、親分をやられてということで、
いわゆる実業と不動産の親さんということで、両輪でやっているわけですね。
いつもね、たまにお話してますけど、毎月1回ね、昼にランチミーティングをちょっとやってるんですけどね、今回はその中で出たお話を少しご紹介しようと思うんですね。
今回まずお話ししようかと思うのが、そのですね、社長さんが自分の所有する物件というのは結構古い物件数を取得されてるんですね。
私と同じように原価消費額をね、ガンガン取っていきたいと。そういう視点でね、土地の評価がある程度出て、古い物を取得してという形でね、親業をやられてるんですけども、
結構、リフォームをガッチリ費用をかけて、高い家賃を取り行く、そういう作戦でね、親業を展開されてるわけですけど、
最近、ここ最近ですね、その社長の物件を持っているエリア、主に湘南地区とかね、青少地区とかそういうところなんですけど、
結構ね、人の動きが少なくて、自分が思ってた想定した家賃が取りづらいと、そういうお話をちょっとされてたんですね。
その時に、私が思うことをちょっとお話させていただいたんですけど、ほんの何回か前に、コストをしっかりかけてね、高い家賃を取りに行った方がいいんじゃないかということでお話した放送会もございますけれども、
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リフォームだけじゃなくてね、例えば高いボックスなんかせいぜい8000円とかするぐらいで付けられたりとか、IoT化なんかするのにもですね、スイッチポットってそんなに高くはないんですよね。
ですから費用対効果を見ながらね、多物件でないような設備を導入するというのは、一つの目線としてありなのかなと思いますよね。
そういうお話をちょっとさせていただいたんですね。いつぐらいですかね、だいぶ前に、うちの長男とのコラボ放送の中でもあったと思うんですけど、
コロナの時にね、入退去の人の動きが結構めっきり減ってしまってというのがあって、例えば大学生とかだと、4年経って今がね、ちょうどコロナが明けてくる頃のタイミングになってくるかと思うので、
そもそもその4年前の時期だと人の動きが少なかったと、したがって今募集している物件も少なくなってますと、そういう話もございましたけど、
今もそういう状況がちょっとあるのかなと思いますね、今年に関してはね。
そう考えるとですね、例えば普通に貸せるだけのレベルのリフォームとかだと、その他大勢の物件と差別化もされていませんので、やっぱりそこでは賃貸の客付けとしては弱いのかなと。
じゃあどこで客付けのポイントとするかというと、家賃を下げるとかね、もしくはADをたくさん払うとか、付けてくれたお客の仲介さんに個人的なマージンを払うとか、そういうものはあるかもしれませんけど、
ただやっぱり先々を考えるとですね、やっぱり高い家賃を取りに行く努力をやっぱりした方が、前回のノーストの中でもしましたけど、いいと思うんですよね。
それといえば物件の価値を高めるというのも一つですし、もし売却をしようとなったときに、やっぱり高い想定家賃だとね、やっぱり表面値回り上がってきますんでね。
ということは高い価格で売ることができるということもあるので、少し前の放送でお話した部分についてもその経営者の方にもお話をさせていただいたんですよね。
なかなかね、その塩梅というのがほんのちょこっとしたさじ加減というか、そういうところもあるので難しいところではあるんですが、
その辺もですね、ちょっと微調整しながらですね、客付けのタイミングとかそういうものもね、やっていったほうがいいですよね。
この3月の中旬に差し掛かってきますので、いよいよ過境になってきましたので、人の動きがね、再生期をちょっと超えたかなというところがあるので、
ここからについてはですね、やっぱり仲介の営業マンとかに個人的なフィーを払ってね、それでもちょっと客付けをしてもらうと、そういったところに強化はしていくのも一つかなと思ったりもしますよね。
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ということで、今回はですね、実業のですね、会社経営者の方とのですね、重要なミーティングの内容をね、少しご紹介させていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。