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こんにちは、お山です。
いつも当のradioを聴いてくれてありがとうございます。
この番組は、不動産賃貸経営を始められる皆様、
将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録を収録します。
今回のテーマは、
数字を学ぼうとしない人は致命的にやばい、という話をしたいと思います。
今回のテーマは、ちょっと過激なテーマになります。
私が不動産の賃貸業を始めた時の、
その当時の私に向けて、まさにこんな感じだったかなと思うんですね。
今考えてみますと、
当時は税引き前のキャッシュルを出していました。
だいたい、購入する不動産の買う買わないの判断とか、
その多くは、表面利回りとか、
もしくは税引き前のキャッシュローで判断したかなと思います。
これまでずっとやってきている中で感じるのは、
どこに目標を設定するかにも関係してくると思うんですけど、
賃貸業を始める方って、1等で終わる方ってほぼほぼ少ないんじゃないかなと思います。
1等買えば2等、2等買えば3等という形で、
次々に不動産を取得したくなるのが、
不動産をやられている方の心情かなと思います。
そういうところで考えますと、
封じのことは勉強しないと買い続けることもできませんし、
買い続けるためには、特に私が住んでいる神奈川とか、
1等3軒あたりですと、
全てキャッシュで決済してってことができれば、
それが健全な財務達ということになるかと思うので、
いいと思いますけど、そうはなかなかいかないですよね。
不動産の価格というのも大きいので、
全てキャッシュで購入できるということはあれかと思いますので、
そうすると金融機関さんからプロパーの融資を継続的に受けれる、
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そういう状態に持っていくということって大事ですよね。
不動産を始める方っていろいろあるとは思うんですけど、
基本的に私なんかは今専業ということで、
これを生業口としていますので、
やっぱりキャッシュローというのは必要なんですよね。
いかに箇所分所得を大きくするかということに目線を置いているわけですね。
それと合わせて、
最近はむしろこちらの方を私は意識しているんですけども、
ある程度、箇所分所得を得られるインカブというのは、
生活するには困らないぐらいになってきましたので、
今はどちらかというと、金融機関さんの評価というのをめちゃくちゃ意識しているわけですね。
それというのは、
帳簿価格とか、決算書とか、
財務諸表のいわゆる母価、
そこの部分だけではなくて、母外なんかも含めた、
金融機関さんが実際にどう評価するかという部分を非常に意識しているわけですね。
よく私がこちらのスタンドFMで実体BSとか、
そういう話をさせていただいてますけど、
金融機関さんは有志の際には、
各国独自の管理会計に基づいた評価をするということになってくるわけですけど、
財務諸表の数字そのものを鵜呑みにはしないわけですよね。
ですから、金融機関さんの目線に応じた、
やっぱり数字を把握するということも非常に私は大事だと思っているんですよね。
こういう部分をやっぱり意識したいですよね。
あとはやっぱり経営という側面で考えると、
いかに社外流出を抑えて、手元にお金を残せるかという部分を強く意識しているんですね。
そういうことを意識することで、あまり総資産を膨らますことなく、
よりキャッシュを手にすることができるわけですね。
いわゆるROAという指標なんかで言われますけどね、
こういう部分を私は非常に大事にしているんですね。
私もこんな偉そうなことを言っておりますけれども、
始めた頃には冒頭で話したような目線でしかありませんでした。
やっぱり数字のことをしっかり勉強してやっていかないと、
今のこのご時世の物件が高かったり、
金利も上昇の局面とか、
そういうことでなかなか因果も得づらいところもありますので、
やっぱりしっかり数字のことを学ぶというのは大事じゃないかなということを感じたりしますね。
ということで、今回の放送はこちらで終了とさせていただきます。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。