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はい、フォーニッツのラディオ、小山です。
いつものですね、東のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、私がですね、不動産の賃貸業を始めた頃に知りたかった情報や知識ですね、こちらの方を収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけど、昨今ね、銀行とか資金さんとかね、結構いろんなところで合併とかね、そういうものって多いですよね。
で、だいたい淘汰されてくるような、そういうね、世間一般の動きってありますけどね、今回は銀行の合併が進むとどうなるかということで、
私たち不動産の賃貸業で考えるとね、資金調達って非常に重要な要素かと思いますけど、そこについてね、私の考えというか、ちょっとお話ししようかなと思いますね。
それでですね、昨今ですね、特に地銀さんとかは、合併とかね、再編とかどんどん進んできてますよね。
これ地銀さんだけではなくて、信用金庫とかね、そういうところでも、あと新組さんなんかでもね、公益信用組合さんとかそういうものがあって、非常に合併も進んできてますし、
あと政府系でもね、去年でしたかね、商工中期なんかも民営化されてということ、以前はね、政府が半分で民間が半分という形でやってましたけど、これが民営化されてということで、
金融関もだいぶね、統合がこれからまたさらに進むかなって感じですね。
で、これって今の時代だからという部分もあるように思いますけど、実はね、結構あの銀行さんの吸収とか合併というのは、これまでもね、いくつもいくつもあったわけですよね。
で、金融関さんもやっぱり生き残りをかけて、やっぱりやっていってるということもありますよね。
で、最近はね、特にAIとかなんか発達してきて、銀行員の方の職もなくなるんじゃないかとかね、実際こうAIの発達見てると本当になんかそういうようなのを感じますよね。
ということで、そんな感じでね、金融関さんの統合とか、そういうものもね、淘汰されてきてということでね、ありますよね。
それでですね、金融関さんが淘汰されていくとどうなるかというと、これまでの支店とかの支店長を含めてね、そのスタッフも全然こう変わったりするわけですね、統合が進んだりするとね。
で、これまでは許していただいた金融関さんの姿勢がガラッと変わることっていうのは多々ある話ですね。
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これまでは許していただいたけど、経営統合とか進むと金融関さんからは、今後のね、有志は今の財務状況だと見直させてもらいますとか、そういう話にもなったりするとかしないとか、結構聞きますよね。
姿勢ってガラッと変わるので、ここはやっぱり注意が必要ですね。
何をね、ちょっと注意しなきゃいけないかというと、やっぱり借りれれば何でもみたいなスタンスでやっていると、そういった経営の姿勢が変わった時に、これまでは許してくれたけども、これから先は財務を見直さないと許していただけないと、そういうことにもなり得ますよね。
やっぱりね、大事なのっていうのは金融関さんから見た時の格付けですよね。
ここの部分をやっぱり意識すべきですよね。
ですから、これまで借りれてたからこのまま借りれるとか、そういうことはないわけですね。
常に毎期毎期決算、報告をして、今現状の財務体制がどういう状況にあるかということで、銀行さんの見る見方も大きく変わってくるかと思いますので、
いつもお話してますように、銀行から格付けを意識した経営をやっていくべきですし、そうしていけば結果的に破綻しない経営につながるかと思いますので、やっぱり格付けを意識した経営を進めていくべきではないかなと思いますね。
ですから、金融関さんがそういった形で合併とか再編とかなった時に、いつでも許していただける、どこの金融関さんからも評価される自分であるということが何よりも大事かなと思いますね。
ということで、昨今の金融機関の統合とか合併とかそういうところにつきまして、私たち不動産賃貸業を行う皆様がどういうスタンスでいけばいいのかということで、私の思うところをお話しさせていただきました。
いつも東雲レディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメントをいいねも頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。また励みともなります。それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。