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はい、本日はラディオ大山です。いつもですね、東京のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらのですね、番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来的には独立マゼ目指したい、まあそういう皆様ですね。
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の息子二の子孫生の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけど、今回のテーマはですね、財務を学ばないからお金が残せないと、まあそういったお話をしたいと思います。
はい、今回のね、内容ですけども、これあの本当にですね、私が不動産の賃貸業を始めた頃のお話ですよね。
まあ私建築家なので、やっぱり会計のこととかね、本当に全然わかってなくて、購入する個数がね増えてくれば、当然まあ家賃が増えて、当然手残りが大きくなると、まあ単純にそういうふうに思ってたわけですね。
まあところがですね、今から6年、7年ぐらい前ですね、私もJLTで勉強をね、させていただくようになって、今ではね、次男もJLTで会計のこととか経営について学んでいるんですけど、
まあそういうのを学び始めてからですね、やっぱり賃貸業経営ってこういうことなんだなというのをね、本当に感じるわけですね。
で、まあ先ほど話しましたように、不動産を始めて12、3年はね、まあそんな感じで数を追えば手取り、仮処分所得も増えると、まあ単純に漠然とそういうふうに思ってたわけですね。
まあところが、あのやっぱり自分が財務はやっぱり理解してないから、金融機関さんからご融資いただいたりとか、まあそういうのもなかなか思うようにいかないわけですよね。
で、まあJLTなんかでこう勉強しだして、どういうところをね、改善していけば金融機関さんが評価してくれるとか、まあそういう目線がね、分かってきてからはプロパーでご融資いただけるようにもなりましたし、
やっぱりね、お金を残すためのポイントというのがやっぱり理解できるようになってきたかなと思いますね。
まあ数字は本当に嘘つかないですよね、これね、本当にそう思います。
あの、まあ単純に、損益計算省、あとBSだけではなくてね、キャッシュローというのは、損益計算省の税引き後の利益にですね、元本の返済、あと現貨消却を加味して、ようやくね、貨処分所得、税引き後のキャッシュローというふうになるわけですけど、
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まあそもそもそういう部分もね、全く私当時ね、理解してなかったんですよね。
やっぱりそういう部分をね、ちゃんと勉強しだすと、どうすればお金が残るかということがやっぱり見えてくるわけですね。
まあやっぱり法人経営をやっていく中で一番大事だと思うのは、私はキャッシュだと思っているんですね、いわゆるキャッシュローですね。
まあどんだけ利益を上げたところで、手元に残すお金がね、大きくならなければという部分がありますし、
会社法人というのはお金がなくなればね、尽きればそこで会社終わってしまいますので、やっぱりお金が回らないと法人としては生き残っていけないという部分もありますよね。
まあそんな感じで、やっぱり財務を磨くということを考えると、やっぱり財務を学ばなければいけませんし、
やっぱり数字的ですよね、ロジックに基づいてやっぱり理解するというのが大事ですね。
単純に表面利益が高いものを買っていけばそれでいいのかというと、すべてキャッシュで買える方でしたら別ですけど、
不動産ってなかなか価格も非常に大きいものでもありますので、やっぱり財務を学んでいくということが銀行融資を獲得するためにも大事だと思いますし、
融資を獲得するだけではなくて、手元にお金を残すためにもやっぱり財務を学ぶということが大事なのかなと思いますよね。
ということで、大変ね、私の始めた当初のお恥ずかしいお話をさせていただきましたけど、
今ではね、今回お話したような感じで非常に財務を学ぶことの重要性というのが大きいかなというふうに思いますので、
今回はそのような放送をさせていただきました。
いつもエトモのレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。