00:09
こんにちは、お山です。いつも東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人トバザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、滋賀県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
今回、賃貸経営の肝ということで、私の主張ということで、今回はお話したいと思います。
今回の私の主張ということでお話する内容ですけれども、これまで私のスタンドFMでも650回以上、700回近くいろんな発信をさせていただいております。
また、Twitterとかでもちょくちょく私の考えていることを発信したりさせていただいてますけれども、
まず私の主張というか考えの中心にある部分をお話したいと思います。
まず第一は、賃貸業におかれましても、まずは私の場合には破綻しない、退場しないということですね。
そういう財務体質を築くことが大事かなというふうに思っています。
分かりやすく言うと筋肉質な財務体質に持っていくということですね。
よく私のTwitterとかスタンドFMの中でも、賃貸業では、巷でキャッシュ老額を大きくしていくためには借入額を大きくしなければいけないという風潮が見られます。
ただ借入額を大きくするだけがキャッシュ老額を大きくできる方法ではないということですよね。
いろんな部分をよく精査して、いろんな経営について勉強することで、必ずしも借入額を大きくしなければキャッシュ老額を大きくできないわけではないということですね。
これにはよく言いますけど、売上額、利益、キャッシュフロー、これは全てイコールではないということですね。
全てが違うということですよね。
私たち不動産賃貸業をやっている方というのは、売上を大きくしたところでキャッシュ老額が小さければあまり意味のないものでもあると思いますし、
03:09
結局は手取り、キャッシュ老額を大きくしたいという風なのがほとんどの方が考えられることだと思いますよね。
不動産の場合には物件の価格が大きいために借入を使うことが非常に多くなりますよね。
賃貸業におかれましては、不動産を取得すること、これは借入を使えることがメリットとも言えますよね。
レバレッジが効かせられるということですよね。
ただ、こちらの方は借入が利用できるかどうかというのは、筋肉質な財務体質を築くことができれば、金融機関さんも有志先というふうにもなるかと思います。
金融機関さんの元銀行員の方とか、私の周りにもたくさん知っている方がいるんですけれども、
実際にいろんなお話を伺いますと、どういう貸し出し先を有料と見るかということを聞きますと、
借入額が小さくて金融資産をたくさん持っている方、これをわかりやすく言うとお金を持っている方が有料の貸し出し先というふうにも金融機関の行員の方もそういうふうにおっしゃっていますので、そこは間違いないんじゃないかなというふうにも思っていますよね。
不動産賃貸業を行っていく中では、やっぱり買えたらとか有志がつけばとか、そんな安易な形で考えるのではなくて、
もちろん不動産をたくさん取得していけばキャッシュが増えていくのかもしれませんけれども、それ以上に会計の知識とか税務について勉強して、
やっぱり一位賃貸経営者としての意識が非常に重要ではないかなというふうに私は思っております。
そうすることで、そういう意識を持つことで破綻しない、退場することなく筋肉質な財務貸出を構築できるのではないかなというふうにも思いますよね。
ということで、今回の放送につきましては、私が普段お話している中で、最も中心にある部分、核となる部分につきましてお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。