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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセテビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りの
MTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、 今回のテーマになりますけど、
賃貸業を始めるには理由があるということで、お話したいと思います。
今回の内容ですね、賃貸業を始めるにあたって、 賃貸業を始められる方は
きっかけというのが、理由があるわけですよね。 これを始める理由がね。
私もね、不動産の賃貸業を始めたのが2008年になりますけれども、
その際にはですね、私の始めた理由というのは、
サラリーマンの会社の中で、会社の業績が非常にそのとき、 非常に
著しく悪くなってですね、リストラを会社がやったんですよね。 500人くらいの大規模な
リストラ、早期退職を募ってということでね、やったんですよね。 その当時ね、2008年の時にはですね、私はその早期退職にはならなかったんですけど、
そういった状況があって、これが10年15年経った時に、 会社から肩を叩かれることもあるんじゃないかなということで、
そういうことがきっかけでですね、何か収入の柱というか、もう一つ考えないといけないなということでね、
不動産の賃貸業を始めたわけですね。 その当時はね、元祖サラリーマン親さんと言われる方がね、
書籍を出されている、そういう時期でして、 こういう世界があるんだなということでね、始めましたよね。
気がつけば、もうかれこれ15年ぐらい、不動産の賃貸業、兼業と、あと専業になってもね、やっております。
その中でね、いろいろ感じることもあったり、私自身の考え方も変わってきております。
やっぱりね、まず私もですね、時々思い出したりするんですけども、
不動産の賃貸業を始めた理由があるということで、やっぱりそれはね、
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自分の家族を食べさせていかないといけない。生活していかないといけない。
収入が不安定とかね、先々将来が不安だとか、それぞれにいろんな理由があるかと思うんですけど、
そういった理由が皆さんそれぞれにあるかと思うんですね。
ということは、やはりね、絶対に賃貸業を行ったことで破綻したりとかね、失敗したりとか、
そういうところはね、絶対避けなきゃいけないと思うんですよね。
大きくね、儲けることはできなくても、まずはね、破綻しない。
事業として継続できるということがね、まず最優先に考えるべきところではないかなというふうにね、私は思っております。
ですから、私のTwitterとかこちらのスタンドFMでも、いつも発信している内容というのは、
まずはね、破綻しない。事業を継続する。これを第一、最優先ね、第一に考えてやりましょうと、
そういう趣旨でね、お話しさせていただいています。
その中ではね、破綻しないためには、不動産の賃貸業というとどうしてもね、業態的に借り入れが多くなる傾向にあります。
借り入れが多い、破綻する会社って借り入れが多いという、そういう共通の傾向が見られるわけです。
そういったことを勘案しても、やはり借り入れのバランスをね、やっぱりよく考えなきゃいけないということで、
財務体質も、法人とかでやられている方は財務体質もね、筋肉質な財務体質にして、
かつね、銀行さんからも必要なときに融資していただけるような、そういう財務体質を構築するのがね、非常に大事じゃないかなというふうに私は思っております。
まあね、借り入れの方は否定しているわけではなくてね、バランスよくやっていくということですよね。
当然ね、金持ち父さんとかそういうところでね、言われてますように、融資を使ってレイバリッジを利かしてということでね、
手子の原理を使ってということでね、そういう部分は非常に有効な部分ではあるかと思いますので、
やっぱりバランス感覚は何よりも大事かなと、まずは破綻しないということですよね。
そういう部分を意識しながら私はやっております。
今回の放送につきましては、例えばね、お一人の方でもご家族がいる方でも、
いろんな環境というかそういう方がいらっしゃるかと思うんですけど、
やっぱりね、賃貸業をやったことでですね、逆に自分が破綻したりとか、
そういうことにならないようにだけまずはね、自由を持続すると。
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そこを最優先に考えながらやっていくのがね、よろしいんじゃないかなということでね、今回は放送させていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
今回のね、内容がいいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。