番組紹介と今回のテーマ
はい、フォーニッツ アラレディオ 大山です。
いつもですね、友のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃体系をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、
えーと、こちらがですね、先に出さないことには、
相手もね、答えてくれませんよ、という話をしたいと思います。
銀行とのやり取りにおける「先出し」の重要性
はい、えーと、私、こちらのスタンドFMでね、よく不動産の賃体業、
もしくは銀行とかね、そういうお話をさせていただくことが多いんですけども、
銀行さんなんかと、雇員の方とやりとりしてますとね、なかなか銀行さんって
教えてくれないっていうかね、そういうところってやっぱりあると思うんですよ。
で、逆にですね、私なんかは詳細の数字とかをですね、こちらが先に提示するんですよね。
それに対して銀行さんがね、その例えばA銀行さんであれば、A銀行さんの評価基準をヒアリングしてね、
で、それをまた反映して、それをまた再度ね、その銀行さんの評価基準にのっとって、
私が所有している物件ですとか、次に取得しようとする物件について評価を出して、
銀行員の方のお手伝いをするような形でね、資料を作成していたりなんかするんですね。
で、銀行員の方も学校の先生ではありませんので、一つ一つね、細かく一から教えてくれるってことはまずないと思った方がいいですよね。
で、じゃあどうやってそれを引き出すかというと、今先に話した、こちらがですね、先に出すものを出すっていうことですよね。
向こうに言われる前に、銀行員の方に言われる前に、銀行が欲しい数字のものを出すという、まあそういうことをやった方が私はいいかなと思ってますね。
具体的な「先出し」の例と銀行の反応
で、もしそこの出したものに関して、例えばですよ。
土地なんかでは、総属の汚染化をかける面積、これに1.25倍をする金融換算もあれば、この1.25倍はなしの金融換算なんかありますよね。
敷地の広い、1000平米以上を超えるような広大地とかに関しては、土地の掛け目が0.9とか0.8とか、金融換算によってそういう掛け目がちょっと入ったりしますよね。
で、あと建築の再調達の単価なんかにしても、RCでA銀行さんは再調達が24万円だとか、B銀行さんは35万円だとか、
いろいろやっぱり金融換算によって用いる数字っていうのは違いますよね。
ですから、先にこちらがですね、数字を出すんですよ。
で、向こうが応えざる得ないような、そういう話の持ってき方にしていった方がいいですよね。
ここまでやってるから、教えてくださいねと。御社の御公の基準に則って私のね、自身を第三者、客観的に把握したいと、まあそういうことを伝えればいいと思うんですよね。
で、銀行さんとしても敵対する敵ではありませんので、いいお客様にはですね、やっぱり融資したいわけですね。
まあそういうことを考えると、逆に銀行員の方の欲しい数字の資料を出せば、銀行員の方にも喜ばれるでしょうしね、この人は分かっている人だなと、まあそういう評価にもなるでしょうからね。
まあこういったところはやっぱり意識した方がいいと思いますよね。
「先出し」によるメリットと番組の締め
ですから先に出すんですよ。先に出すから、回答をいただけたり、得るものがあると、まあそういうことになってくるかと思いますので、これはね、ちょっと私意識してやってるんですね。
まあなんか少し参考になればということで、お話しさせていただきました。
いつもですね、友のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。