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#2515  銀行へ謙る必要は全くない
2026-07-30 05:50

#2515 銀行へ謙る必要は全くない

〜聴けば経営、不動産に強くなる〜
『お金を増やす残す radio』

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また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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サマリー

この放送では、不動産賃貸業において銀行との付き合い方について解説しています。以前は銀行員に対してへりくだる姿勢があったものの、財務を理解し、対等なパートナーとして接することで、良好な関係を築けるようになったと語っています。小手先のテクニックではなく、本質的な経営を学び財務に強くなることが、銀行との対等な関係構築に不可欠であると強調しています。

はじめに:銀行との関係性についての問題提起
はい、フォーニッツ ラジオ、お山です。 いつもですね、どうもラジオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、
私たちはね、銀行に対してね、減り下る必要ってないと、そういうお話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけどね、よく不動産の賃貸業を行う中ではね、銀行融資って結構肝になる部分でもあるんですけれども、
銀行さん、銀行員の方に対して、減り下ってね、上下関係があるかのような、そういう付き合い方をされる方って非常に多いような気がしますよね。
そういう私も、不動産を始めた時っていうのは、銀行員の方と話しするとね、銀行様様じゃありませんけど、
そういったところでね、自分がやっぱり減り下って、銀行員の方が上の立場でいるような、そういう付き合い方というかね、そういう接し方というか、そういうのをしてた、そういう記憶がございますよね。
今考えてみますとですね、なんでこういうふうなね、なんて言うんでしょう、関係というかね、付き合い方になってたのかと考えると、やっぱり自分がですね、財務に疎かったということが一番一つあるかなと思いますね。
財務理解による関係性の変化
今ね、私なんかもJLTなんかで勉強しだして、6年とか経ちますけど、だいぶ財務のことが理解できるようになってからというのは、金融官さんとはね、比較的対等にというかね、むしろパートナーとして仲良くさせていただくことが本当に多くなりました。
お付き合いする銀行のね、行員の方とも経営についての意見の交換とか、もちろんですけど、こちらの意図を組んでいただけるような、こちらの経営方針とかを理解していただけるような、そういう説明をしつつですね、銀行の方にもそれを理解していただいて、プロパーの融資に結びつけると、そういうことを意識してやっております。
だから、やっぱりある程度財務について強くならないと、自信を持ってね、自分の経営に対する説明とかもできないでしょうし、ここの部分ってやっぱり理解する必要がありますよね。
それというのは小手先のテクニックとかそういうものではなくて、経営に関する本質的な部分ですよね。
やっぱりここの部分を理解しないことには、なかなかね、銀行員の方も決算書なんかはね、毎日たくさんの会社の決算書とかカプテン申告とかね、そういうのを審査されたりして、融資を出す出さないとか、そういう審査をね、されたりとかしていると思いますので。
やっぱり金融関さんと対等にお話をするためにも、共通言語という話を前もしたと思うんですけど、財務に強くなって、やっぱり本質的な部分を理解してですね、経営についてお互いに意思の疎通を図ることが大事かなと思いますよね。
ですから、小手先のテクニックとかそういうところにばかり目を向けるのではなくて、やっぱり本質的な経営をね、やっぱり学んで財務に強くなるということが一番ね、大事なところでもあるような気がしますよね。
対等な関係構築のための実践
そうすれば、私自身がね、ヘリクだったりとかそうすることはなくてね、お互いに対等でお互いにパートナーということで、むしろね、最近は私は仲良くすることを意識してるんですよね。
そうすると、良好な関係もね、築けると思いますよね。
で、そういった接する機会をね、密に持つということが非常に私は仲良くするためにも大事だと思うんですよね。
で、そのためにも月次報告とかね、私なんかやってるわけですけど、そうやって接点をね、大きく多くすれば、自然的に仲良くなれますよね。
まあ、そういうことを意識しながら、銀行員だからといって、私たちがね、ヘリクダる必要はないということですよね。
まあ、そのように私はね、考えますね。ということで、今回の放送はですね、銀行に対して私たちがね、ヘリクダる必要は全くありませんという話をさせていただきました。
まとめとリスナーへの感謝
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、Goodボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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