番組紹介と今回のテーマ
はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、私がですね、不動産の賃貸業を始めた頃から、まあ知りたかった内容とかですね。
まあこれから不動産賃貸業を始められる方。
まあそして、私のですね、長男・次男が将来事業処刑する予定にしておりますけど、
まあ息子たちの子孫生の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回の内容なんですけどね、金融機関さんから定性評価を上げる方法ということでお話したいと思います。
まあ定量評価についてはよく格付けの部分で、数値的なお話とかね、
まあどういうところ金融機関さん見てますよということでお話するんですけど、
まあ今回は金融機関さんから定性の部分を評価していただけるようにしていくためにということで、
具体的にちょっと私がやってることをお話したいと思います。
金融機関との密なコンタクトの重要性
まあ定性評価を上げるということで考えると、できる限りやっぱり私はね、金融機関さんとは密にコンタクトを取った方がいいかなとは思ってるんですね。
まあよく金融機関の担当者さんから聞くのは、まあ融資はしたんだけど、その後何の落とさたもないとかね。
あの融資を相談するときだけ銀行に見えて、で融資の相談があるんだけど、
その後の報告とかそういうのが全然ないとか、まあそういうものを聞いたりします。
でその中でね、私がここ半年以上、まあ1年近くちょっとやっているのが、
月次報告の実践方法
私の個人法人で持っている不動産の全てのですね、家賃明細とかを毎月出してるんですね。
でこれ前もちょっとお話したんですけども、
まあ毎月毎月資産表をタイムリーにお出しできれば一番いいんですけど、
まああのシステム上というかですね、クラウドのシステムですね、税理士さんのシステムの中で、
どうしてもタイムラグがね、あの商標は保存できるんだけど仕分けが入力できないとか、
税理士さんの承認待ちだとか、まあそういうこともありますし、あとクレジットなんかのね、
そういったものもありますので、タイムリーなかなかね、資産表って出せないところがあるんですね、
あの物理的に。まあそういうことで、であればということでですね、
まあ毎月全ての家賃明細とかを私はね、取引のある金融機関さんに全てね、お出ししてるんですね。
まああのこれというのはですね、まあ必ずしも家賃明細じゃなくてもいいと思うんですよね。
まあエクセルであの入ってきている家賃とかを一覧にしたものとか、
まあそういうものを、まあ月次の報告ということであげるということでもいいと思いますね。
でまあ実際にご融資いただいている物件なんかもありますので、想定している家賃がね、ちゃんとその通り入ってきているとかね、
あの入貸許をしっかり自身でね、把握しているとか、
まあその家賃明細だけお出しするだけじゃなくてね、
この物件のここはいつ退去になると、もしくは入居がいつ予定になってますとか、
まあそういう部分までしっかりね、報告してということをやっているわけですね。
定性評価を高めるための経営姿勢
まあ要は管理されているということですよね。
まあそういう部分はやっぱり金融機関さんって見ていると思うんですね。
でまあ金融機関さんから評価していただけるためにはやっぱりね、事業として取り組むというのが大事だと思いますし、
ましてや融資を受けているのが不動産であれば、それを管理しているというところかね、経営者自身がやっぱり管理していると、
把握しているということが大事ですね。
まあそういったところをね、やりながら、金融機関さんから訂正評価もね、
この経営者はしっかり管理できている、しっかりした経営者だと見てもらえるように、
まあそういう部分を非常に意識してね、やってるんですね。
まあもちろんね、定量評価も非常に重要です。
で定量評価っていうのを私は訂正評価だと思っているんですけど、
そういったところでね、定量評価を数字を良くして、
まあ経営者の訂正の部分ですよね。
経営者としての資質とか、考え方とか、
まあいろんなものをね、そうやって見ていただけるように、評価していただけるように、
やっぱりやっていった方が融資にもね、銀行融資にもつながってくるのかなと思いますね。
これはですね、パッケージローンとかそういう部分の話ではなくて、
あくまでね、やっぱりプロパーで事業者の融資ということで考えるとね、
こういうふうな形で、ちゃんと管理できているよということをね、
金融機関さんから、やっぱり経営者自身がちゃんと管理しているという部分を評価していただけるように、
持っていった方が私はいいのかなと思っています。
他社との差別化と信頼構築
この辺のお話というのはですね、金融機関の担当者さんとかに聞くと、
まあこういった月次報告を毎月毎月こうやってくれる経営者の方って、
本当に少ないみたいなんですよね。
ですからこういうことをやるとですね、他と大きく差がつくわけですね。
信頼のおける経営者という訂正評価につながるかと思います。
ということで、今回はですね、金融機関さんから訂正評価をね、
上げていくための方法ということで、事例についてね、
私がやっていることをちょっとお話しさせていただきました。
エンディング
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいです。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。