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はい、フォーニッツアワレディオ、おやまです。
いつもですね、東北のラディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営はね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、不動産の賃貸業における、
傍外資産というテーマでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、私のこちらのstand.fmではね、よく傍外資産という言葉をね、使ったりするんですけれども、
結構ね、私のstand.fmって、だいたい毎回7分から8分ぐらいで大体ね、手短に終わらせようと、コンパクトに放送しようと思ってますので、
あまり詳細のね、こう、解説とか、まあそういう部分結構端折ってるところがあって、
その言葉自体聞いてもね、なかなかピンとこないとか、まあそういう方もちょっといらっしゃるかなと思って、
今回はね、こちらについてお話したいと思います。
よくね、私のこちらのstand.fmでは、傍外資産がどうだとか、何とかっていう話をね、させていただくんですけれども、
まあ、いわゆるね、言葉の通りですよね。
こちらの方は、帳簿ですよね。確定申告書とか、決算報告書の財務書表以外にのものですよね。
傍外にあるということですから、それ以外の資産ということになってきますよ。
よく代表的なところでね、私がご紹介するのは、法人ですと、中小の霊災法人ですとね、
倒産防止協裁ですね、経営セーフティ協裁とか、個人の方ですとね、小規模給与協裁とか、こういうものがありますよね。
あとは、生命保険とかのね、保険の部分ですよね。そういうのもありますね。
この辺は、結局、解約した際に、積み立ててきたものが、生命保険なんかは、解約返礼金のね、率が高いものであれば、
積み上げてきた金額が、いわゆる傍外資産と、費用計上していれば、傍外にお金が積み上がっているということになってくるわけですね。
返礼金が積み上がってきますので、これも傍外資産という見方になるかと思いますね。
あとですね、不動産の賃貸業の中で、よく言われますのが、実際にですね、今自身で所有しています不動産。
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こちらの価値ですよね。いわゆる時価ですね。
それと、母価。これにね、返り金ある場合が結構多くて、割安に取得できていれば、実際の評価以下で持っていれば、その分がプラスに銀行さんとしては見えますよね。
そこの部分が、いわゆる含み益があるということで、傍外資産になると。そういう捉え方になるかと思うんですね。
ですから、庁簿ですよね。個人法人独白定申告書及び決算報告書以外の、庁簿以外のね、そういった傍外資産がどれだけ多く持てるかと。
そういう形で経営をやっていけば、金融機関さんにこれだけの傍外資産がありますよと、含み益がありますよということを見せることができるわけですね。
ですから、庁簿以外にそこの部分が非常に重要になってくるということになってきますよね。
金融機関さんも実はですね、この傍外資産の部分って非常に気にされているわけですね。
例えばですね、ちょっと例をお話ししますと、よくアパートローンとか金融機関さんから有していただくときに、
いわゆるね、金融資産とか銀行の通帳とかね、コピーとかなんかそういうものを出したりとか、そういうことってありますよね。
いわゆるエビデンスですよね。そういうもので、自分のところにどんだけの傍外に何があるとか、そういうものを含めてですね、そこの部分を金融機関さんは知りたいわけですね。
金融機関さんも以前もちょっとお話ししたように、今金利が上がってきている状況ですので、銀行さんとしても融資をしたいわけですね。
融資するための材料としても、その傍外資産というのが非常に重要になってくるわけですね。
決算書とか財務書表の中の帳簿の数字以外に何をどれだけ持っているかということを金融機関さんは、担当者さんは把握したいわけですね。
ですから、そこの部分の傍外資産の金融機関さん、担当者さんに開示するということが非常に重要になってきます。
いろんな銀行さんのように口座を持っている方で、傍外にそこに出ていないものがあれば、そういうのも開示した方が金融機関さんとしてはプラスの材料になりますし、融資を出していただくためのプラスの材料にもなるかと思いますので、
こういう部分を意識しながらやっていくといいんじゃないかなと思いますね。
いつもお話していますように、格付けなんかを考えますと、できるだけコンパクトなソースさんの中でより収益性を上げていくということをいつもお話していますけど、
そこの部分を意識しているわけですが、それと同時に、私なんかはこの傍外資産というのを非常に意識して経営をやっているということになりますね。
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いつも聞いている中では、傍外資産ってなんだろうなとか、そういうことを思われる方も中にはいらっしゃるのかなということで、今回は私が考える傍外資産ということでお話をさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントにも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。