#2016 銀行評価基準
2025-10-05 07:20

#2016 銀行評価基準

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、誠にありがとうございます!
大変励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資  #マネー #経済 #セミリタイア
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、フォーニーさんのradio、大山です。
いつもですね、東吾のradioを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子にの子孫生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
アパート定期清掃から室内クリーニング、樹木の枠根まで、
ベンリア・アチェモンさん、
東京大学大学院卒やすさんの家庭教師のリトライ、
以上各社の提供で勝手にお送りします。
今回の放送は、前々回の2014回放送のこれから始める賃貸業ということで、
各個優先とお話しした放送会にご質問いただいており、
そちらについてお話しします。
最初にご質問いただいている内容を4点だけお話しします。
放送中で法人2期を終えてからということでしたが、
新規法人で2期まで待てない場合、
1年を待たずに決算した方がよろしいでしょうかということで、
ご質問いただいているんですよね。
こちらについてですけどね、
まず、法人の決算って毎期毎期決算報告ってしますからね。
まずこれが大前提ですよね。
私がお話しした、銀行さんに融資を打診する際に、
できれば2期決算書を揃えてお出しした方が金融機関さんとしても評価しやすいと。
これなぜかというと、金融機関の格付けをする際ですね、
1期だけでは評価ができないということなんですね。
要は変化を見るということですね。
財務体質とか今の経営状況とかそういうのを比較して、
1期、2期いてみて、それで格付けをするということなんですよ。
03:01
ですから、1期だけの決算書を持っていっても、
実際には格付けが難しいということになりますよね。
そういうことで、銀行の支店長さんとか融資の担当の方からそういうことを伺っています。
これが1つご質問に対するご回答ですね。
ですから、その1期で銀行さんにご融資を相談していいのかどうかというところは、
答えは経営者によるということですね。
経営者がそれで融資を脱進しようと思えば、融資は脱進されるでしょうしということですよね。
ただし、銀行の格付けを考えると、2期決算書を揃えて相談に行ったほうがね、
決算報告の内容を格付けに反映するということにもなるかと思いますので、
そこの判断というのは経営者によるかなと思いますので、
ご承知をお聞きいただけるとありがたいかなと思いますね。
それでですね、今回は格付けのお話が出たので、
今回は格付けについて少し補足をさせていただこうかと思いますけれども、
金融機関さんの格付けってね、
毎期毎期決算報告書を取引のある金融機関さんとかね、
口座を持っている金融機関さんとかに皆さんお出しして、
数字をね、金融機関さんのそもそも格付けのシステムのそこにね、
数字を入れていくわけですね、入力していくわけですね。
実際にはその決算書ベースのいわゆる帳簿上の数字、
これはあるいろんなシステム会社のものを使われている金融機関さんが多いんですが、
それで大体入力されるということですね。
実際に今度はですね、私がよくお話している母外資産とかのお話がありますよね。
そういうものを母外に、例えばその倒産簿の積み上げた資金があるとか、
オペレーションリースがあるとかね、保険の解約返礼金があるとか、
いろんな母外に持っている方も中には経営者の方もいらっしゃいますよね。
その母外資産をどの段階で評価するのかというと、
これ実際に金融機関さんに、私たちは例えば不動産を購入する際に、
融資を脱信したときに決算書だけではなくて、
そういう母外にあるもの、これを評価に加えていくということですね。
これがいわゆるね、私がよく言っている金融機関さんが各金融機関さん独自の評価方法、
いわゆる管理会計による評価というところになるわけですよね。
いつもお話していますように決算書というのは、
税理士さんがまとめていただく財務書評とかになります。
財務会計ということになりますけど、金融機関さんは財務会計だけでは見ないわけですね。
06:06
銀行さん独自の評価方法で、例えば所有されている不動産とかも再評価し直すということを言っていますよね。
これは管理会計ということになりますので、
帳簿上の数字と母外資産とかを含めた管理会計と、
それらの数字は当然変わってくるということは認識しておいたほうがいいですよね。
金融機関さんからご融資いただきたいとなれば、
やっぱり金融機関がどういうふうに見ているかという管理会計で、
やっぱり自身の個人法人を評価し直して、そこを把握するということも非常に大事だと思うんですね。
今回は格付けに対する補足説明とか、そういう部分についてお話しさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
07:20

コメント

スクロール