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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくれてありがとうございます。
これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
将来事業承継を行う予定の息子に残す、音声の記録ということで収録させていただいております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットヴィラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNBO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマは、建物の築年数、物件の築年数ですけれども、
築何年ぐらいの物件を購入目線として考えたらいいのかという話を今回はさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、物件を買うときに築何年の物件がいいのかということで、
今回は私の考える目線をお話ししようかなと思っています。
物件を取得する際、新築がいいのか、構造も木造から重鉄、RCまでいろいろなものがありますけれども、
木造の特にアパートについては、私が考えるのは築15年以降、または築22年、
こちらを意識して不動産を買われるときに物件を見られるといいのではないかと思っています。
理由についてお話ししますけれども、築15年というと、
例えば事務所さん系のアパートメーカーで建てた物件は、建物付属設備の焼却が築15年になると切れてくるんですよね。
そうすると途端にキャッシュローが悪化するわけですね。原価焼却が切れちゃうわけですから悪化します。
もう一段階あって、その先で築20年、単用年数を超えたときに原価焼却の話が出てくるわけですね。
事務所系の新築で建てられたアパートメーカーの物件というのは、原価焼却が切れるタイミングを購入目線ということで築年数を意識されると、
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売り主さんがそろそろキャッシュローが出なくなってきて、もしかしたらその前に原価焼却で得たキャッシュローを使い込んでいたりとか、
手元に資金がないままどうにもならなくて手放さなきゃいけないとか、そういうことだって考えられるわけですよね。
そういうところを考えても、今お話した築年数を意識しながら物件を見ていくと、意外と面白い物件も見つけることができるかもしれません。
もちろん建物は古くなってもきちんとメンテナンス、大規模修繕になったり、中の修繕とかをやっていけば、建物というのは木造でも30年40年とは普通に持つわけですけど、
購入目線として考えたときに、新築で建てられた、自立さんのアパートメーカーで建てた物件というのはだいたいそれぐらいが一つ目処ということにもなるかと思いますので、
こちらを少し意識されるとよろしいかなということで、今回は放送で取り上げさせていただきました。
いつもトモのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。