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はい、コーニングタイムラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う2人の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、こんな物件が一番おいしいというお話をしたいと思います。
他の放送でもね、こういうお話で結構してるんですけど、ちょっとふと思いましたので、一本収録したいと思います。
今回の放送の中で取り上げるのがね、私やっぱり一番おいしいなと思っているのが、やっぱり印系のですね、アパートメーカーの物件って非常にね、中古の物件っていいんじゃないかというふうに思ってますね。
具体的にはですね、自主系のアパートですので、軽量鉄骨とかね、木造とか重鉄とかあると思いますけど、対応年数が超えてきた、超えるか超えないかぐらい。
対応年数のちょっと手前とかね、それが一番うまみがあるのかなと思いますね。
具体的に言うと、原価消費額が切れてくるタイミング、または大規模修繕が必要なタイミング、これが一番いいかなという気がしますね。
なぜ地主産かということですけどね。
もともと新築でアパートを建てられた物件というのは、大体それが大規模修繕を行うのが10年から15年、もう1回目が来るのが20年から25年とかね、そういうタイミングになってきますよね。
その手前ぐらいで取得できれば一番割安に取得することができるでしょうし、その頃にはアパートを建てた地主産が代替わりして、もしかしたら賃貸経営についてあまり興味のない方もいらっしゃるかもしれませんよね。
そういったところで考えると割安に取得できる可能性が高いと思いますね。
先祖代々の地主産ということで考えると、そのアパートを建てた土地というのが地形が非常にきれいだったり、雪道とか間口が広かったりとか、
畑竿とかそういうものではなくて、割と整形地で非常に地形の良いものになったりする可能性がありますので、そういう木造、軽鉄、重鉄の物件は取得すると結構面白いんじゃないかなと思いますね。
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この辺の種類の物件だと、最悪建物がボロボロに古くなっても取り壊して新しく新築するのも一つですし、大規模修繕、リノベーションするのも一つですし、最後更地として分泌して売却するというのも案としてはありですよね。
これがRCになってくると持ち続けるか、物件を売却するか、大体この二択にしかならないと思うので、こういう物件は目線として非常に良いと思いますね。
売るにしても逆に良い場所に整形地とかで持てれば、結構土地の評価の出る物件は多いと思うので、売るよりは固有し続けてそういうものをうまく利用していくと、非常に試算価値の高い物件ではないかなと思いますので、そういうものを取得していくというのも良いのかなと。
逆にうまみがあるのかなと。自主系のアパートを取得するというのはそういうのがあるかなと思ったりしますね。
ということで、今回はこういう物件が非常に美味しいですよというお話をさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントや意見も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。