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はい、こんにちは、ラディオ大山です。
はい、こちらのラジオですけども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラー、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、財務書票の損益計算書、こちらについてお話をしたいと思います。
損益計算書というと、会社の業績を見るときは、売上とか利益とか色々ありますけど、ちょっとそちらについてお話したいと思います。
損益計算書はですね、売上高がありまして、それからですね、売上減価を引いたものが、売上総利益という風になりますね。
それからね、販売費及び一般管理費を引いたものが、営業利益と言われる部分ですね。
こちらがね、いわゆる本業での稼ぎと利益ということになりますよね。
それから、また営業利益の方から、営業外収益とか営業外費用というのがあるんですけど、そちらを引いたものが、経常利益と言われるものになります。
ちなみに営業外収益ってどういうものがあるかと言いますと、
例えば、受け取りの利息とかですね、受け取りの配当金、不動産の賃料とかですね、そういうものとか、雑収入と言われるものですね。
営業外費用ってどういうものかというと、支払いの利息ですとか、入荷証券の売却損とかですね、雑損出と言われるものが、営業外費用と言われるようなものになりますね。
ですから、営業利益から営業外収益、営業外費用、こちらをね、足し引きしたものが、経常利益というふうになりますよね。
その経常利益からですね、例えば特別損失とか、特別利益とか、そういったものをね、勘案したものが、税引き前の当期準利益というふうになります。
特別損失とか特別利益というのは、一家制のものということになりますね。毎期毎期発生するものではないということですね。
災害による損失だとか、固定資産前の売却損とかね、そういうものもありますよね。
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これ特別損失ですね。
あと特別利益に関しては、投資、有価証券の売却益とか、そういうものになります。
こちらからですね、最終的に、税引き前の当期準利益から法人税、住民税、事業税ですね。
こちら支払ったものが当期準利益というふうになります。
従ってですね、利益につきましても、売上総利益から営業利益、経常利益、税引き前当期準利益、当期準利益というふうになりますね。
不動産賃貸業を行う皆様、私も含めてですけど、いろいろ視点を見る人によって、どの利益を重視するかというのがありますよね。
私たち不動産賃貸業ですと、金融機関の評価というのを意識しますので、金融機関さんは基本的に本業での稼ぎという部分を重視します。
格付け、スコアリングにおいてもこちらの部分を重視するということで、本業の稼ぎという利益は営業利益という部分になります。
こちらが不動産賃貸業を行う皆様の中では一番重視すべき利益というふうになります。
今回は損益計算書、会社の業績を表す通信法ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。