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#1341 私の考える賃貸経営上の重要な利益 
2024-06-12 09:14

#1341 私の考える賃貸経営上の重要な利益 

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00:07
はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のお話ですね、
会社の利益ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
法人ですよね、会社の利益ということについて、
ちょっとね、お話ししようかなと思っています。
よくね、銀行さんから不動産の賃貸業であると、
借り入れを起こしてということになった場合に、
よく利益を出しましょうと、黒字にしましょうとか、
という言葉をね、聞きますよね。
じゃあ、その利益を出すということですよね。
それについて今回ちょっとお話ししようと思うんですけど、
利益という言葉が出てくるのというのは、
決算書の財務書表の備え計算書の中に、
利益という言葉が出てくるわけですね。
具体的にはですね、売上総利益、
その次に営業利益、そして経常利益、
で、税引き前の当期準利益ですね。
で、その後にですね、法人税とかを加味して、
当期の準利益ということになってくるわけですね。
今お話しした形でね、その経算書の中では、
利益という言葉が5つ出てくるんですね。
何でもこの数字が大きければいいのかというと、
そうではないと私は思っているんですね。
その理由についてお話ししますと、
個々にですね、立場によって見ている利益というのが
違うわけですね。評価される部分が違ってくる
ということになりますよね。
で、売上総利益というと、商売をやっている中で
取引金額ということになってきますよね。
ということで、気にしている部分というのは
03:00
取引先がここを注視しますよね。
で、その次の営業利益というのが
本業の稼ぎということになってきます。
ここの部分については銀行さんですよね。
銀行さんがここを注視して、
重視してみるということになりますよね。
あと、計上利益ということで、
計上利益は安定的に会社の
体力があるかどうか、そういうところを見るわけですね。
というと、ここは格付けの会社とか
そういうところが見るわけですね。
で、4番目の税引き前の当期準利益。
こちらについては税金の負担力とか
そういうところを見るということで、
税務署さんが主にここの部分の数字というのを
注視するわけですね。
最終的な当期準利益。
こちらについては配当とか絡んできますよね。
株式会社ですと。ということで、
投資家さんがこの利益というのは
当期準利券については
注視するということになってきますので、
立場によって見るべき利益というのが変わってくる
ということは一つ理解しておいたほうがいいですよね。
私たちは不動産賃貸業を行っていく中で、
どこを意識していくかというと、
答えは今の解説した中にありましたけれども、
本業の稼ぎである営業利益。
これが金融機関さんが
注視するということになってきますので、
営業利益、こちらを我々
不動産の賃貸業、賃貸経営者は
意識するということになってくるわけですね。
ですから、
銀行さんが
注視しているのが営業利益という部分ですので、
こちらの数字をよく見せるように工夫するということに
わかりやすく言いますとなりますよね。
ですから逆に言うと、
営業利益の下には
営業外の収益とか損失とか、
特別損失とか特別利益とか
そういうものがありますけれども、
それで最終的な統計準利益とか、
税金をおかみして統計準利益ということになりますけれども、
極論、本当に極端に振り切った
意見を話すと、
その経産省の中の利益でありますけれども、
営業利益から下の
例えば損失に関する部分につきましては、
特別損失とか
営業外費用という形で計上すれば、
営業利益は逆に言うと
大きく見せられるわけですね。
逆に特別利益とか
営業外の収益、
この部分の中で本業の
売上の方に計上できるものがないかどうかということを
06:04
自然的に、営業利益の数字というのは
大きくなってきますよね。
ですから、私たち不動産の賃貸業を行うものとしては、
その経産省を考えていく中では、
何でもかんでも
黒字にすればということは
私はちょっと思っていなくて、
やっぱり営業利益、こちらを数字を
良くするということを意識しますね。
逆に言うと、その下で出てくる
法人税の支払いとか、
こちらが利益が出れば、当然支払いが
大きくなってきて、当然
法人税を払うということになってきますので、
社外流出するわけですね。
その辺の社外流出をできる限り
少なくして、内部留保するというのが
キャッシュロー経営ではないかなということで
私は考えておりますので、
意識するのは営業利益というような
ことになりますよね。
経営者さん、ここにいろんな考え方が
あるかと思いますけど、
規模を大きくしなくても、
健全な財務貸出、キャッシュロー経営を
行っていくという考えの中では、
そういった考えでやられると、
破綻せずに、より
潤沢なキャッシュローを得られてということに
なりかと思いますので、社外流出しない
ということを考えるのが、
我々、小規模の
法人の経営者としては
意識すべき部分ではないかなというふうに
思いますよね。
今期はうまくいったということになっても、
例えば、転載とか
いろんな突発的な
部分があったり
ということで、まさかというタイミングって
ありますよね。これまで何もなかったのに
突然修繕がいくつもの
物件で発生してということが、
私なんかもそういうことってありますけど、
そういうことを考えても、
例えば、キャッシュローの計算をね、
税引き法のキャッシュローの計算とかを
綿密にしていたとしても、
それというのはうまくいったときのキャッシュロー
シミュレーションに過ぎませんので、
やっぱり手元に現金を置くキャッシュローを
得るということが何よりも大事だと思いますよね。
そうすることで、銀行さんの返済能力という
部分を、銀行さんの返済能力といいますので、
その辺もクリアしていけるように
私自身は考えております。
ということで、今回は
賃貸業で認識すべき利益ということで
お話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを
お聞きいただきましてありがとうございます。
09:02
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。
ありがとうございました。
09:14

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