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#2454【LIVE】銀行融資に関する超私的な見解
2026-06-22 12:55

#2454【LIVE】銀行融資に関する超私的な見解


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00:10
こんにちは、ラディオ小山です。
いつも東方のラディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
ライブで雑談みたいな感じで、少しお話ししようかなと思いますね。
例によって、ちょっと移動中ということで、
東海町の物件、今大規模修繕はね、6月入ってからスタートしたので、
ちょっとそれをね、現地をちょっと確認いくのと、
それとですね、この時期ですんでね、草刈りとかそういうものをちょっとやろうかなと思って、
これからちょっと行くところなんですけど、
リグントラック野郎さん、こんにちは。
企業の先生、ミサピョンさん、こんにちは。
今回はね、ちょっと何を雑談でお話ししようかなと思ったんですけど、
最近ね、こちらの私のスタンドFMを聴いていただいている皆様と、
ありがたいことにですね、お声かけていただいたりとか、
そういうことで交流をさせていただくことが本当に多くて、非常にちょっと嬉しいですよね。
いろいろね、ちょっとお話を伺っている中で、
これはね、ちょっと私の個人的な意見というか、そういうところになるんですけども、
よく不動産の賃貸業を行う方ってね、
やっぱり銀行融資とかそういうお話って非常に重要というか、
なってきますよね。
銀行さんからご融資いただきたいんだけどということで、
お話を伺っているとね、そういうことを伺います。
いろいろね、その考え方とかテクニックみたいなね、
銀行さんからどういうふうにご融資いただけるかということで、
考えるかもしれませんけども、
人それぞれにね、銀行さんから借りれる条件とか、
そういうものってやっぱり違うわけですよね。
で、銀行さんがね、自分のところをどういうふうに評価しているかという、
03:01
そういう客観的な視点っていうのが非常に重要なのかなと思いますよね。
これは自分の主観というかね、
例えば私が融資を受けたいんだけど、
主観でね、どういうふうに、一応いいじゃないかとか、
そんなことをね、自分の主観で話すよりは、
やっぱり銀行さんの目線に立ったね、
客観的な視点って大事なのかなと思いますよね。
そういう意味では、やっぱり数値的な根拠とか、
銀行さんの目線に合わせた評価を把握して、
自分がご融資いただけるような財務に持っていって、
ということが大事なのかなと思ったりしますよね。
その財務というのは、決算書の財務書表とか、
BSPLだけではなくてね、母外に何を持っていてとかね、
そういうことですよね。
で、金融機関さんに決算書を出すとですね、
金融機関さん独自の評価のシステム、各方の評価のシステムとかもあると思うんですよ。
私なんか取引してる金融機関さんでは、
NTTとかヒタチとかね、銀行さん独自に開発されたシステムとか、
そういうので評価される、それぞれの金融機関さんで違うみたいですね。
で、その金融機関さんが決算書を提出いただいたときに、
そのシステムに数字を入力されるそうなんですよね。
そこで一旦毎期毎期の格付けというのがあって、
じゃあ実際に不動産を取得する際に、担当者ベースでね、
やっぱり自家評価とか、そういうものを出したりとか、
あとは母外に何を持っているとかね、そういうものも含めて、
いわゆる実体BSというかね、金融機関さん目線の実体BSですよね。
長母以外に何を持っているかとか、そういう部分ですよね。
ここの部分が非常に重要ですよね。
ですから、銀行員の方とはやっぱりコミュニケーション取れないとね、
やっぱり難しいかなと思うものですよね。
ですから単純に決算書を出せばね、それで話が済むかというと、
そうではなくて、やっぱり銀行員とちゃんとね、
経営について話ができるという部分が大事なのかなと思いますよね。
あ、かぶやおやわさび、わさび先輩じゃないですか。
嬉しいですね。サッカーいいですね、日本代表。
すごいですね。なんか嬉しくなっちゃいますね。
06:01
ちょっとね、サッカーの話、ちょっと途中で入れてしまいましたけど。
銀行さんのね、そういう目線をやっぱり意識した方がいいかなと思いますよね。
これって、私もしくは自身がね、銀行さんに細かい数字を開示しないとですね、
銀行員の方もやっぱり細かいことを返してくれないですよね。
例えばドコソコ銀行さんのRCのね、建築の再調達の単価がね、
20万だとか30万だとか、木造が16万だとか22万だとか、
そういうものってこちらがですね、細かい数字出さないと、
やっぱり銀行さんも答えてくれないかなと。
漠然とね、いくらですかみたいな聞き方をしても、
なかなかね、返ってこないかなと思いますよね。
これあの銀行員の方ね、私お取引している銀行員の方とか、
JLTのね、中にも現役の行員の方もいらっしゃいますけど、
やっぱりそういうふうにおっしゃってますよね。
で、やっぱりね、銀行からプロパー融資とかを受けようと思うと、
最初の頃って融資を受けるために、
銀行員の方とまだ仲良くなれる前、打ち解ける前ってね、
やっぱりどうしても、構えてしまうというか、
別に敵対する敵のわけがないんですけど、緊張したりなんかしてね、
融資してもらうというと、別に自分を取り繕うというわけではありませんけど、
よく見せるために、構えて話したりとか、
そういうのがあるとね、なかなかあれですけどね。
まあぶっちゃけ、銀行員の方もね、人間ですからね。
サラリーマンなんですよ、銀行員の方もね。
だから、これはちょっと私の個人的な意見ですけど、
銀行員の方って決算書ってすごいたくさん見てらっしゃるんで、
業態によってどういう形が、どういう数字が理想の形とかね、
有料な企業だとか、いろいろあると思うんですよ。
ただし、一つ目線を変えますと、銀行員の方ってやっぱりサラリーマンなんですよね。
そこを忘れてはいけないですよね。
不動産の賃貸業をやってる方って、基本的に一人社長でも経営者なんですよね。
だから見てることが違うっていうのは、やっぱり理解しておいたほうがいいかなと思いますね。
それも合わせて、やっぱり銀行員の方と仲良くなるって大事ですよね。
先ほど申しましたようにね、敵対する敵ではないので、
逆にですね、私たちの事業を進めていくためには銀行融資って欠かせない部分だと思うんで、
やっぱり行為の方を味方につけるって大事ですよね。
09:01
ですから、こっちの考えている意図を銀行員の方にも理解してもらうっていうのも大事だと思うんですね。
それにはやっぱり数字で話せたり、
ちょっと世間話じゃないですけど、今のね、経済情勢とかいろんなのも含めてね、
仲良くなるって大事ですよね。
やっぱり人って接する機会が多くなれば多くなれるほど、
やっぱりコミュニケーション取りますんでね、仲良くなれると思うんですよ、私がね。
ですから毎月月次報告とか必ずやって、
行為の方とコミュニケーション取る回数をできる限り多く取りたいなと思いますよね。
そうすると行為の方もこちらの趣向というのを理解していただけますし、
財務諸表とか実体BSを含めた、
情報だけの数字ではなくてね、実体BSを含めて定量評価だけでなくてね、
適正評価の方も良くなってくるのかなというふうに感じたりしますけどね。
そんな感じで、よく最近お会いする方の中でね、
銀行融資の話をいろいろ聞きたいということで、
私に聞かれる方がいらっしゃるんですけど、
やっぱりよく私、支店長さんを紹介してもらってくださいと、
JLTの杉田義信宿長がよく話されている部分でもあるんですけど、
飛び込みで銀行の窓口に行ったところで、
残念ながらね、銀行の構内って伝達ゲームなんですよね。
最初は若い行員の方が窓口にいらして、そこに行ったとしたら、
その上の支店長代理さんとか、課長さんですか、マネージャーさんとか、
副支店長とか、予約支店長ということになりますので、
今度は融資の審査をしていただくときには、
本部とかの審査部とかに支店長が挙げていただくわけですよね。
だから、やっぱりこっちの意図をしっかり理解していただくということが大事なんですよね。
下手するとですね、新入社員の行員さんとか、
1、2年目のあんまりよく分かっていない、融資の業務に携わっていない方とかはね、
こちらの意図することを理解していない可能性すらあるわけですよね。
だから、やっぱり支店長さんを紹介していただいて、
融資の脱進とか、経営者から紹介していただくというのが一番いいと思いますし、
当然、支店長さんと話すということは、数字的なお話をね、
やっぱりできなければダメだと思いますので、
ここの部分はね、急がば回れという言葉もあるんですけど、
やっぱりね、大事じゃないかなと思いますよね。
ちょっとね、ごめんなさい。
今日、なんだかわけわからない放送になってきましたけどね。
12:03
ちょっと雑談みたいなお話で、最近ね、いろいろいろんな方と接する中で、
銀行融資のお話とか聞かれたりするんですけど、
雑貫ということで、私の感じることをね、お話しさせていただきました。
もう12分もね、ちょっと過ぎちゃいましたね。
ちょっとね、長くなってきたので、今回はね、こちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
最後までね、お聞きいただきました皆様、本当にありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。
お聞きいただきましてありがとうございました。
それではまた。
12:55

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